■今年ギリギリ7000kmでフィニッシュ?
年初くらいからちんたら走り始め、今年は7000kmに届くかどうか年内の残日数を鑑みるとギリギリのところです。6900kmはたぶんいけるな。
本年はなんだかんだと過去最高の走行距離に!毎年冬は寒くてたいして走らないのですが、今年はローラーがあったことで1週間に一度は必ず乗っていて放置時期はゼロ。また、ホイールを新調したことでヤル気がでていたと思われます。体力的にもかつてないほどに自転車筋や持久力が発達し、走力も過去最高に達しています。
これまでは100km走ることが辛くて仕方なかったのですが、せっせと走った結果、100kmを4時間以内に帰って来れる程度に走れるようになり、疲れ具合もそこそこのレベルに収まるようになったのがすげーと思いました。よくやった。
■機材的にはどうや
年初のホイールですべて完了し、その後主だったカスタム等は行いませんでした。年の半ばにタイヤをチューブレスへ変更したくらい。ポジション的には1.5cmほどサドルを高くし、サイスポかなにかの影響で前乗りにサドルをガチ出し。これがいいのか悪いのかわかりませんがとりあえずはロングライドでも疲れが少なくポジション的に最良の状態をキープできている気がします。
ただ、完成してしまうとヒマになるのも真理なので、ムダにサドルかシートポストでも替えるか、もしくは中華カーボンディープホイールにでも手を出してみるかしようと思っています。ETAPもありだな。
■来年はどうなんや
夏の終わりに娘が生まれたことにより自転車量が激減。唯一自分の時間であった超早朝も現時点では寒いこともあいまって夜中の3時に走る気にならず。。。ローラーを買い換えてzwifterとしてシコシコ乗るかくらいしか思いつかんのう。。見えん、先がみえんぞ~
2018年12月16日日曜日
2018年2月15日木曜日
結果:ローラー台で私は速くなったのか
■ローラー台の効果は出ているか
しこしこ乗り続けること1100kmよく続いたな~。さて私は以前より速く走ることができるようになったのでしょうか。800km時点で一度中間レビューをしましたが、![]() |
| ホントよくお世話になってるよサイクロトロンフルード |
同じ条件で何度も計測を重ねてきた結果・・・
2017年4月末5回平均 20.1km/59min
2017年7月末5回平均 20.1km/55min
2018年1月末5回平均 20.1km/52min
結果、7minの短縮ができるようになりました。どの時期の5回平均をとるかで多少伸長率は変化しますが、いずれにせよ上昇基調であるのは間違いないと思うのでこれは成長していると言えるでしょう。ウッヒョ〜!
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| 走った後のジャンクフードがたまらなくうまい |
■では実走では成長しているのか?
ここが一番気になるところです。固定ローラーは、路面状況などから体のいろんな筋肉を総動員して走る実走と比べると似て非なるところがあります。・・・よくは知らんけど。適当に乗っているのでもしかすると期待よりも実際の実力アップには結びついていない可能性があります。マジおっかねえ〜。
そこで、2016〜2017年によく走っていたSTRAVAセグメントである荒川サイクリングロードの「扇大橋〜新砂リバーステーション往復」セグメント(35km)を久しぶりに走ってみました。
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| 扇大橋〜新砂リバーステーション往復セグメント周辺風景 |
で、今回改めて2回計測してみました。すると・・・
1回目:65min
2回目:64min
いずれも過去の私を上回っております。1回目は「なんだ1分かプロテインが足りてないのかな」とがっかりしたものですが、2回目は1回目に比べ体力配分ができ、こなれた走行がなされたような気がしますが、これも単に神風が吹いていただけかもしれません。
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| 時折向かい風で心折れる |
ちなみにこのセグメントは速い人で53minとか冗談みたいな速
なので私の成長などクソみたいなものである自覚はありますが、こうした結果がついてくるのはうれし
2018年1月3日水曜日
冬でもロードバイクに乗りたい②
◾️一月半ほどロードバイクに乗らなかった
途端に体重が増えてきました。全く油断も隙もありゃしねえ。
ジーンズがパツパツになり、これはまずいと運動を再開することにした2017年師走。
いつものローラーで最盛期のような意気込みで乗ってみると心臓が爆発しそうで最盛期どころの話ではありません。最盛期が思い出せません。
2017年10月中旬のログを見てみると、20.0km/53minと別人のようなスコア。
2017年12月中旬の自転車再開時のログはというと、20.0km/59minと順調に下降しています。
◾️なぜ乗らなかったのか
仕事が終わらないなどの時間的な理由もありますが、ローラー台もある今、休日であれば小一時間程度の時間の捻出はできるはずです。しかし、残業続きで翌日まで疲れが残り、どーにもメンタルが疲れ切っているため、グッタリした状態からハードな運動をすることにギャップが生まれてしまい、乗る気が起こりません。自転車って何?
現代では、一日中座りっぱなしで情報を繋ぎ合わせPC漬け、という人も多いのではないでしょうか。コレ、本当に体と頭の使用バランスが悪すぎます。中程度の疲労では積極的休息をすることができますが、中程度を超えてくると何もかもヤル気が起こりません。
コレに加えて日々下がっていく気温のダブルパンチで自転車のことを考えることができません。
◾️冬に外で乗ることを考えない
先日、ライド前夜に全ての準備を終え、翌朝は何も考えずにウェアだけ着られれば出られる状況でまんまと玄関を後にしました。しかし、下半身の底冷えに耐えられず数百mで帰路に。乗り出しの寒さがどうしても苦手であります。
ローラーがあるのになぜ外に出ようとするのでしょうか。
それはローラーに飽きているからに他なりませんが、寒さや強風など冬のサイクリングのハードルの高さにくらべると、飽きながらもローラーに乗る方が簡単なのでもう完全に冬場は全く外を走らない作戦をとろうと思います。
bluetoothイヤフォンの効果が絶大で、ローラーとワイヤレスイヤフォンの相性は最高です。
◾️乗り始めると回復する体力
定期的にローラーでの運動を行うと、体力が上昇基調になります。
8回のトレーニングを行い、20.0km/52minと体力が戻ってきました。モチベーションが回復してきたのでコツコツと暖かくなるまでローラーで走り、体力がある状態でパーっと外を走りたいもんですねえ。夏の山行きて〜。
2017年12月16日土曜日
ローラー台再開
■ローラー台の食傷解消
寒くなりローラー台すら乗らなくなった最近ですが、あまりにも体がかたくなることと、急激に体重が増えてきたことで再開することにしました。
ローラーを乗らなくなった背景としては、飽きです。
飽きる根本的な理由は変化なく同じ運動を繰り返すことにあり、本質的に飽きる理由を排除することはできないので何かで気を紛らわせようという作戦です。
■グッズで解消
これまではスマホをバックポケットに入れ、有線のイヤフォンで音楽を聴きながらペダリングしていたのですが、有線は意外と取り回しに気を使います。振り返ったりすると耳からはずれたりすることもありますし、汗がイヤフォンを伝い、思わぬところに汗が流れたり、またイヤフォンそのものの故障の原因にもなります。なので意外と気を遣っていた部分だったといえます。
私はなるべく良い音で聴きたい派でしたが、ローラーをやっている時は音質だのと言っている余裕もないので、この際音質の優位性は捨てました。
で買ったのが謎の中華製ワイヤレスイヤフォン「tarome」https://www.amazon.co.jp/dp/B071HTCM4P?psc=1
このところ中華製品をよく買っていますが、クオリティ面で実用に向かないということもなく、デザイン性やブランドイメージを気にしなければ十分使用できるものが多くなったと思います。
タロメも実用十分といったところで、再生時間が2時間程度と少ないですが、ローラーをやっている一時間であれば全く問題ありません。
■使用感
これまでなぜ使わなかったのかというレベルで驚愕の便利さ!
無意識に耳から外れないようにケーブルの有効範囲内に行動を制限していたことがよくわかります。
あまりの利便性にしばらく室内でも使用してみましたが、スマホで動画等を見る際にもそれなりの音で動画を見ることができますし、ちょっとした音源の試聴も余裕でできます。
また、外出の際にもかなりの利便性を発揮します。冬のモコモコした服装なんか全く意に介す必要はありません。
これまでは両耳にしっかり装着し「聴くぞ!」と音源を聴いていましたが、音質面のメリットを捨てると片耳でラジオを聴いたりだとか、小音量でBGM的に聴いたりとイヤフォンの使用場面が格段に増えました。びっくりした〜。
■その2
バックポケットに入れていたスマホをハンドルにマウントするため、これまた安物のマウントをゲット。画面を360度回転でき、マウントの固定力を調整できるためこれまた必要十分な機能であります。
これで映像も見られるのでいくらか気がまぎれるのではと推測されます。
さて乗るぞ〜。
2017年12月3日日曜日
体重増加がハンパない件
■一月半乗らなかったら・・・
全く乗らなかったわけではありませんが、最盛期(夏)の30%ほどまでにライド機会が減少しています。
原因は急激にやってきた冬の寒さです。私は繁忙期であっても忙しさにかまけて乗らないなどということはなく、運動のストレス解消性の高さからむしろ積極的に乗っていたのですが、ついていけないほどの急激な寒さにより全く乗る気がしなくなってしまいました。
体力の落ち込みも激しく、本格的な寒さが来る前にいっちょ白石峠でも登り納めすっか、と池袋から自走しましたが、白石峠に到着するとともに体力が底をつき、目的地に着いたのに目的(ヒルクラ)を果たさず帰るという体たらくぶりでツレを驚かせました。
私はトレーニング量が多いわけではありませんが、ここにきて一月半で4キロほど増えていることを見るに、これまでの運動量が食べる量を大きく上回っていたことは明白であるのは間違いのないところ。
どうしよう、と当然考えます。解決策は運動するしかないこともわかっており、残業地獄からも解放されメンタル的にも余裕があり、かつ先日のブラックフライデーかなんかのセールで真冬用の上着も買いました。そのため自転車に乗れる条件は揃っているわけです。
■意を決して乗る準備
なので乗らないわけにいきません。乗りたいし。
冬の朝にフトンから出ることが難しい私は、前日に全ての準備を完了させ、当日は何も考えずウェアを着るだけでスグにでもライドできる準備を整え、万全の体制で起床時刻の6時。瞬殺で目覚ましのアラームをストップし寝にかかります。しかし目覚ましは数回に分けて設定しているので何度も起こしてくれます。意を決して無心のまま全裸になりビブを穿き牛乳をガブ飲み。一撃で玄関を後にしEmmeakkaに跨ります。
■なんとか走り出す
走ること数分、思った以上に下半身がサミー。
ふとヘルメットをし忘れていることに気づきました。
眠気で忘れたのでしょうか。私は事故が怖いのでヘルメットを忘れるなどということはこれまで一度もありませんが、なぜ今日は忘れたのでしょう。頭の中で錯綜します「取りに帰るか」「サイクリングロードだから大丈夫。帰る方がヤバい」。
■急停車、そして帰路
メットの判断がつきません。あ、近くにミニストップを発見し、とりあえずヘルメット事件をどうするか考えます。朝メシを食べることも思い出し、コーヒーとパンをかじります。
するとドンドンやる気が削がれていきます。必死に不穏分子をポジティブ思考でテトリスのごとく消してきたのにものすごい勢いで不穏ブロックが頭を埋めていきます。そして今日のライドはローラーにする、と折衷案を見出し帰路につきました。
■数分間のサイクリングと、無駄な洗濯物
私史上初の数分間サイクリングをし、ローラー折衷案があるためビブを洗濯物にするかまだ穿くのか中途半端な位置に置きます。まったくもう・・・この葛藤は一体・・・。
この日、結局ローラーにも乗らず自転車に乗るかを考えていたただけで全くしょうもない時間を過ごしてしましました。
■乗りたくなるまで待つ
もう考えることはやめにして乗りたくてガマンできなくなるまで待つことにします。
冬の運動不足解消策としてローラーを入手しましたが、冬を前にして乗りすぎたため食傷気味であることの間の悪さがあるので機材に頼ったモチベーションアップは期待できません。ジーンズがキツくなっておりますがもういいよ打つ手なし。待つよ。
全く乗らなかったわけではありませんが、最盛期(夏)の30%ほどまでにライド機会が減少しています。
原因は急激にやってきた冬の寒さです。私は繁忙期であっても忙しさにかまけて乗らないなどということはなく、運動のストレス解消性の高さからむしろ積極的に乗っていたのですが、ついていけないほどの急激な寒さにより全く乗る気がしなくなってしまいました。
体力の落ち込みも激しく、本格的な寒さが来る前にいっちょ白石峠でも登り納めすっか、と池袋から自走しましたが、白石峠に到着するとともに体力が底をつき、目的地に着いたのに目的(ヒルクラ)を果たさず帰るという体たらくぶりでツレを驚かせました。
私はトレーニング量が多いわけではありませんが、ここにきて一月半で4キロほど増えていることを見るに、これまでの運動量が食べる量を大きく上回っていたことは明白であるのは間違いのないところ。
どうしよう、と当然考えます。解決策は運動するしかないこともわかっており、残業地獄からも解放されメンタル的にも余裕があり、かつ先日のブラックフライデーかなんかのセールで真冬用の上着も買いました。そのため自転車に乗れる条件は揃っているわけです。
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| 白石入口。すでに登れる気がしない。 |
■意を決して乗る準備
なので乗らないわけにいきません。乗りたいし。
冬の朝にフトンから出ることが難しい私は、前日に全ての準備を完了させ、当日は何も考えずウェアを着るだけでスグにでもライドできる準備を整え、万全の体制で起床時刻の6時。瞬殺で目覚ましのアラームをストップし寝にかかります。しかし目覚ましは数回に分けて設定しているので何度も起こしてくれます。意を決して無心のまま全裸になりビブを穿き牛乳をガブ飲み。一撃で玄関を後にしEmmeakkaに跨ります。
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| 自転車はいつでも準備万端だが |
■なんとか走り出す
走ること数分、思った以上に下半身がサミー。
ふとヘルメットをし忘れていることに気づきました。
眠気で忘れたのでしょうか。私は事故が怖いのでヘルメットを忘れるなどということはこれまで一度もありませんが、なぜ今日は忘れたのでしょう。頭の中で錯綜します「取りに帰るか」「サイクリングロードだから大丈夫。帰る方がヤバい」。
■急停車、そして帰路
メットの判断がつきません。あ、近くにミニストップを発見し、とりあえずヘルメット事件をどうするか考えます。朝メシを食べることも思い出し、コーヒーとパンをかじります。
するとドンドンやる気が削がれていきます。必死に不穏分子をポジティブ思考でテトリスのごとく消してきたのにものすごい勢いで不穏ブロックが頭を埋めていきます。そして今日のライドはローラーにする、と折衷案を見出し帰路につきました。
■数分間のサイクリングと、無駄な洗濯物
私史上初の数分間サイクリングをし、ローラー折衷案があるためビブを洗濯物にするかまだ穿くのか中途半端な位置に置きます。まったくもう・・・この葛藤は一体・・・。
この日、結局ローラーにも乗らず自転車に乗るかを考えていたただけで全くしょうもない時間を過ごしてしましました。
■乗りたくなるまで待つ
もう考えることはやめにして乗りたくてガマンできなくなるまで待つことにします。
冬の運動不足解消策としてローラーを入手しましたが、冬を前にして乗りすぎたため食傷気味であることの間の悪さがあるので機材に頼ったモチベーションアップは期待できません。ジーンズがキツくなっておりますがもういいよ打つ手なし。待つよ。
2017年10月21日土曜日
秋はライド機会がほとんどない件
■ロードバイクのベストシーズンは短い
といつも思っています。
月別に気温状況と天気状況と精神状況を表すと以下のような感じ。
といつも思っています。
月別に気温状況と天気状況と精神状況を表すと以下のような感じ。
気候状態と精神状態を加味した気候総合+精神欄を見ると12ヶ月のうち5ヶ月ほどしか積極的に乗っていないという・・・なんという体たらくぶりでしょうか。
天気と精神の相関関係をみてみると、冬型の気圧配置で晴れの多い冬は物理的に乗ることはできても、私自身が寒さのあまりに精神状態が自転車ではないためライド機会を損失しています。
4月は天気がいいのに乗っておらず、10月は乗りたいのに天気要因で乗れておりません。天気と精神が乖離しているのでここでもライド機会を損失しているという。。。ワガママなのでしょうか。
秋は自転車にもってこいの季節ですが、地味に天気が悪いのでツラいところですね〜。
■ライド機会を底上げする
私は5日乗らないと体がガチガチになり、腰痛が出てくるのでなるべく定期的に乗りたいと考えています。そうした理由でローラー台を導入しているので、今年は上記のような有様にはならないはず。今までは1月〜3月は寒さに抵抗できず全く乗らなかったので、いくらローラーに飽きてきているとはいえ、乗れないよりは100倍マシ。あと底上げ機会というと4月のボンヤリ期間を解消できるとすると、なんと、7月10月以外は全て乗れるということになります。うまくいくかな〜
2017年9月14日木曜日
ローラー台の間違った使い方
■手軽に走れるのがすごくいい
私はたまに思うのです。ちょっと時間があると走りに行きたくなりますが、心の前面で「準備がめんどくせえ」と。
その気になればサクッと10分程度で家を出られるのですが、そのように思うことが結構あります。
そうした準備を経たとしても、「風めっちゃ吹いてたらイヤだな」とも。
これがどこそこの山に行くとか一日ガッツリ乗ることが決まっている場合は楽しみで仕方ないのですが、日常の一つとしてのちょっとしたサイクリングについては、飽きもあってめんどくさがることがあったりします。
乗りたいんだけどあんまり気が進まない場合に重宝しているのがCYCLOTRON FLUIDことローラー台です。
■家超近い
サイクリングをすると、必然的に家から離れるので遠くなればなるほど不安というかちょっと心細かったりします。先日ひとり平日の山奥で疲れ果てた際は心の底から帰りたいと思いました。その点、ローラー台はそうした心配など皆無。ほとんど家と呼べるところで自転車に乗っているので(私の場合は玄関先)、やれ水がなくなっただの、運動後30分以内のプロテインだのと、ちょい用がめちゃめちゃ足せます。
■利便性の引き換えの退屈
前述のように超絶便利なローラー台 AKA CYCLOTRON FLUIDですが、便利さとの引き換えに、ただ単に乗るだけでは信じられないほど退屈です。
これが、発電できるなどの副産物でもあれば、「今月の電気使用量の30%を生産したのは俺」などと実績作りにいそしんだりできるのでしょうが、実態は、移動距離皆無の割にタイヤを削り、謎の回転振動音を出し近所迷惑になるだけでなくハアハアとむさ苦しい息遣いのおまけ付きで周囲への生産性は一つもなく、自己満足度を満たすためだけなのに退屈という趣味用品としては謎すぎる位置付けなのがローラー台です。
そこで私は退屈しのぎ策として、音楽を取り入れています。私は偏執的にテクノが好きなため、曲の速さとケイデンスの速さを一致させた、いわばテクノサイクリングを実施しています。
■偏った乗り方で出た弊害
ケイデンス65〜74程度がテクノの守備範囲となることが多いので、ローラー実施時のケイデンスのレンジは固定で、ギアの重さで強度を調節するスタイルで強度を取り入れていますので、トレーニング目線で見ると非常に偏っていることにようやく気づきました。
メリットとしてはベースの平均速度は少し上がったような気がします。
デメリットとしては、レンジ外ではからっきしダメ。ケイデンスレンジ内での走行は長時間漕げる(私的ですあくまでも)のですが、突発的な激坂で強度がグッと上がったりすると途端に失速し踏ん張りが全然効きません。特定の強度とケイデンスの組み合わせのみをやってきたのでそれ以外のパターンについてはサッパリでした。
これではいかんと一瞬思い、インターバルトレーニングなどマネてみたもののテクノありきで乗っているようなヤツに苦行は耐えられませんでした。
■新たな退屈しのぎを探して
何かいい手段はないでしょうか。映画等は全く頭に入ってくる気がしません!
私はたまに思うのです。ちょっと時間があると走りに行きたくなりますが、心の前面で「準備がめんどくせえ」と。
その気になればサクッと10分程度で家を出られるのですが、そのように思うことが結構あります。
そうした準備を経たとしても、「風めっちゃ吹いてたらイヤだな」とも。
これがどこそこの山に行くとか一日ガッツリ乗ることが決まっている場合は楽しみで仕方ないのですが、日常の一つとしてのちょっとしたサイクリングについては、飽きもあってめんどくさがることがあったりします。
乗りたいんだけどあんまり気が進まない場合に重宝しているのがCYCLOTRON FLUIDことローラー台です。
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| 時折、メンテ台としても活躍しているCYCLOTRON FLUID |
■家超近い
サイクリングをすると、必然的に家から離れるので遠くなればなるほど不安というかちょっと心細かったりします。先日ひとり平日の山奥で疲れ果てた際は心の底から帰りたいと思いました。その点、ローラー台はそうした心配など皆無。ほとんど家と呼べるところで自転車に乗っているので(私の場合は玄関先)、やれ水がなくなっただの、運動後30分以内のプロテインだのと、ちょい用がめちゃめちゃ足せます。
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| ローラー台には安心感がある(家に近い) |
■利便性の引き換えの退屈
前述のように超絶便利なローラー台 AKA CYCLOTRON FLUIDですが、便利さとの引き換えに、ただ単に乗るだけでは信じられないほど退屈です。
これが、発電できるなどの副産物でもあれば、「今月の電気使用量の30%を生産したのは俺」などと実績作りにいそしんだりできるのでしょうが、実態は、移動距離皆無の割にタイヤを削り、謎の回転振動音を出し近所迷惑になるだけでなくハアハアとむさ苦しい息遣いのおまけ付きで周囲への生産性は一つもなく、自己満足度を満たすためだけなのに退屈という趣味用品としては謎すぎる位置付けなのがローラー台です。
そこで私は退屈しのぎ策として、音楽を取り入れています。私は偏執的にテクノが好きなため、曲の速さとケイデンスの速さを一致させた、いわばテクノサイクリングを実施しています。
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| ケイデンスとBPMの一体感は気持ちいい |
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| ディスコンとなったが超テクノ向きサウンドのKSDIGITAL C-88 |
■偏った乗り方で出た弊害
ケイデンス65〜74程度がテクノの守備範囲となることが多いので、ローラー実施時のケイデンスのレンジは固定で、ギアの重さで強度を調節するスタイルで強度を取り入れていますので、トレーニング目線で見ると非常に偏っていることにようやく気づきました。
メリットとしてはベースの平均速度は少し上がったような気がします。
デメリットとしては、レンジ外ではからっきしダメ。ケイデンスレンジ内での走行は長時間漕げる(私的ですあくまでも)のですが、突発的な激坂で強度がグッと上がったりすると途端に失速し踏ん張りが全然効きません。特定の強度とケイデンスの組み合わせのみをやってきたのでそれ以外のパターンについてはサッパリでした。
これではいかんと一瞬思い、インターバルトレーニングなどマネてみたもののテクノありきで乗っているようなヤツに苦行は耐えられませんでした。
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| だいたい何をやっても偏る |
■新たな退屈しのぎを探して
何かいい手段はないでしょうか。映画等は全く頭に入ってくる気がしません!
2017年8月16日水曜日
CYCLOTRON FLUIDで800km走った感想
■シコシコ走って800km
を超えたのでこの辺で振り返ってみようと思います。
私は速く走れるようになったのでしょうか。
CYCLOTRON FLUIDには参考値としてW表があります。
を超えたのでこの辺で振り返ってみようと思います。
私は速く走れるようになったのでしょうか。
CYCLOTRON FLUIDには参考値としてW表があります。
私はCYCLOTRON FLUID導入時と現在とでサイコンが変わっているので計測差が多少発生していると思われますが、ざっくり参考として。
(開始時は距離が安定していなかったので何度か走って距離が安定してきた時期を初回としています)
1回あたりの走行距離:ほぼ20.1km
初回 :61min/AVE19.6km(ストップ時間を計測から除外)Wahoo Blue SC計測
4月 :60min/AVE20.6km(ストップ時間を計測から除外)Wahoo Blue SC計測
7月 :53min/AVE22.6km(ストップ時間を計測に含む) Garmin EDGE520J計測
8月 :54min/AVE22.2km(ストップ時間を計測から除外)Garmin EDGE520J計測
う〜ん。並べてみるとサイコン変えたり途中からストップ時間を計測に入れたり入れなかったりしている関係で、距離:経過時間:平均速度が信憑性に欠けるという...
ともあれ、GarminとWahooの計測差があまりないものだとすると、4月からの3ヶ月で最大で7分ほど速く走り切れるようになり、初回から平均速度が3km程度上がったことに。
さらにW数を上記表から概算すると、開始時140wに満たなかったのが、7月には179w程度にアップ...したのかホントに?
(注:適当計算 220w-139w=80wで139wに2.5km分を40wとして足した)
なんか意味あるんですかねこのポスト。何の意味もないですが、実感としては開始時より速くなっているような気が...するだけなのかな?上記を見る限り信憑性が全く感じられません。
いつもの荒川リバーステーション往復セグメントも最近はほとんど走っていないのでビフォーアフターがこれもわかりません。
??一体何この記事???
書く時期が早すぎたよキョシンヘー。
2017年4月7日金曜日
ローラー台的音楽
■ローラーヒマつぶしオススメ俺的厳選ディスクレビュー
ペダリングは円運動なのでひたすら漕いでいる場合、リズムが生まれてきますよね。なのでケイデンスと一致するようなビートが合うのではないかと。
■ウォーミングアップ時厳選3トラック
GoGo Penguin
曲名:Fort
https://youtu.be/yCX1Ze3OcKo
RUSCONI + FRED FRITH
曲名:Chihiro's World
https://rusconi.bandcamp.com/track/chihiros-world-2
Helge Lien Trio
曲名:E
https://youtu.be/hF-GbctuL_Y
なるべく人間味のある音楽でこれからの激しい脳内サイクリングに備えます。
■体が温まってから厳選5トラック
CYCLOTRON FLUID上での俺のケイデンスは現在70程度なのでこれと同等のBPM(ビートの速さ)か140前後の倍速ビートがよく合いました。遅い曲はギアを重くして合わせにいきます。逆に速い曲はケイデンスをクルクル回してこれまた合わせにいきます。
とくにトランスと呼ばれるジャンルが合う。なぜなら緩急ある展開のものが多いので、単なるBGMとして終わらず、しっかり脳に刺さってきます。個人的には宇宙ぽいものがいいです。
Inner Sphere
曲名:Outer Transmissions (Original Mix)
BPM138
https://www.beatport.com/track/outer-transmissions-original-mix/8925771
Protonica
曲名:Horizon (Ticon Remix)
BPM135
ペダリングは円運動なのでひたすら漕いでいる場合、リズムが生まれてきますよね。なのでケイデンスと一致するようなビートが合うのではないかと。
■ウォーミングアップ時厳選3トラック
GoGo Penguin
曲名:Fort
https://youtu.be/yCX1Ze3OcKo
RUSCONI + FRED FRITH
曲名:Chihiro's World
https://rusconi.bandcamp.com/track/chihiros-world-2
Helge Lien Trio
曲名:E
https://youtu.be/hF-GbctuL_Y
なるべく人間味のある音楽でこれからの激しい脳内サイクリングに備えます。
■体が温まってから厳選5トラック
CYCLOTRON FLUID上での俺のケイデンスは現在70程度なのでこれと同等のBPM(ビートの速さ)か140前後の倍速ビートがよく合いました。遅い曲はギアを重くして合わせにいきます。逆に速い曲はケイデンスをクルクル回してこれまた合わせにいきます。
とくにトランスと呼ばれるジャンルが合う。なぜなら緩急ある展開のものが多いので、単なるBGMとして終わらず、しっかり脳に刺さってきます。個人的には宇宙ぽいものがいいです。
Inner Sphere
曲名:Outer Transmissions (Original Mix)
BPM138
https://www.beatport.com/track/outer-transmissions-original-mix/8925771
Protonica
曲名:Horizon (Ticon Remix)
BPM135
Ritmo
曲名:De Festa (One Function Remix)
BPM138
Stoneface & Terminal
曲名:Berlin '99 (Extended Mix)
BPM140
H.U.V.A. Network
曲名:Overload - Live Version
BPM120
2017年3月31日金曜日
ローラー台の汗問題
■ポタポタと落ちる汗
サイクリストブログ等でローラー台で汗がヤバい、など書かれている方が多いので俺も
いつかそう思う時が来るだろうと思っていましたが、真冬並みの寒さが薄らぎ暖かくなりはじめた途端、汗がヤバいと感じるようになりました。まだローラーに数回しか乗っていないのに。ローラー台を導入する時期を見誤ったのでしょうか。
俺がヤバいと感じるのは、金属パーツが汗でサビたりしないか、ということです。汗びえしてカゼをひく俺の体のことなどどうでもいいです。
■ひときわヤバそうなのはクランク周辺
ちょうどステムからクランクあたりまでの範囲で、むさ苦しい俺の汗が飛び散るのでチャリへの影響範囲は意外と広い。ステムはサビたところでそんなもんすぐ買い替えが効くレベルなのでどうでもいいのですが、クランク周辺はちょっと困っちゃいます。常に滑らかでいてほしい。できることならしょうもない俺の汗などで影響を与えたくないものです。
■対策
とはいいながら、現状対策らしい対策は取れていません。とりあえずタオルをステムの上に乗っけて落ちた汗を受け止めてもらうのと、普通に汗拭く用として使っているのみ。
でもこれだとクランク付近までカバーできないので範囲が物足りない。
二等辺三角形状の汗キャッチャー的なタオル?のようなものも市販されているようでこれはいいかもしれない。
スマートに解決できないもんでしょうか。
Zwift終了!
■意外と早く終了したZwift
何度かプレイしてみたものの、バーチャル世界にハマることができずあっさりと終了してしまいました。始めるときは「コレだ!」と思って始めてみたんですけどね。
普通に音楽聴きながらローラー回している方が性にあっていたようです。
Zwiftは室内でも人とサイクリングが楽しめる画期的なものだと思うので全くZwiftをディスったりするものではありません。
超個人的な感想ですが、以下の点でハマることができなかったので書いておきます。
■やめた理由たち
・レイテンシー(同期遅れ)が割と激しい。
これは使用するセンサーにもよると思うし、複数のデバイスでデータ連携する以上ついてまわる問題であり、レイテンシーの感じ方も人それぞれなのであくまでも俺個人の感じたことなのですが、WAHOO BLUE SCでは、ひとコギ半〜ふたコギするくらいでようやく画面上の俺が動き出す感じ。走り続けているとレイテンシーがあることに気づかないので気にならないのですが、停止したり走り出したりするときに画面上でディレイして動いている俺をみてバーチャル感が逆に増す現実世界の俺がいました。
例えばタイピングしているのに画面に即時反映されなかったら若干テンションが萎えたりしませんか?
・ハンドル操作がない
これも当然ですが、ハンドル操作がありません。なのでひたすらコギ続けるだけ。
・あまりにも現実との差があった
現実の俺は薄暗いマンションの通路でむさ苦しくコギ続けており、1ミリたりとも前に進んでいません。風や路面状況、街並みや雰囲気など、サイクリストなら一度は走ってみたいであろう素晴らしい世界とあまりにもかけ離れており、バーチャル世界と一体化することができませんでした。俺の想像力は正常なのでしょうか。映画館のような大規模な画面があるところでやるとまた違うかもしれません。
ということで試用期間で終了。今はWahoo Blue SCを有効活用(壊れたけど)するべく、Wahooのサイクリングアプリ(https://itunes.apple.com/jp/app/wahoo-fitness/id391599899?mt=8)で普通にサイコンとして使っています。
2017年3月23日木曜日
Zwift開始!
■Zwiftを開始
CYCLOTRON FLUIDの導入に合わせてZwiftも開始してみました。
Zwiftを始めるにあたって準備したものは以下の通り。
・適当なラップトップ
→普段酷使しているMac Book Pro(EARLY2011)
※加えて当然ながらZwiftをインストールしています
・iphone6
※こちらにもZwiftをダウンロード
・ケイデンスセンサー
→Wahoo blue SC(http://www.wiggle.jp/wahoo-blue-sc-speed-cadence-sensor-with-ble-ant/)
※Wahoo blue SCはANT+規格とBLUETOOTH規格に両対応しているため、PCでやる場合でもスマホでやる場合でも、どちらのデバイスにもケイデンス情報を送信できます。
・適当なANT+ドングル
https://www.amazon.co.jp/dp/B06X9T7XS7/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1490273172&sr=8-3&keywords=ant+ドングル
※PCでやるかスマホでやるかを決めていなかったのでドングルを買いました(PCでやる場合に必要)
上記を入手し、準備完了。Zwift側とケイデンスセンサーのペアリングもZwiftのUIがシンプルなので迷わずできると思います(ここでは割愛します)。
ペアリングが完了したらZwiftをスタートできます。
■センサー破損、ZONDAフレる
どうでもいい話ですが、Zwiftをスタートさせる直前にケイデンスセンサーをスポークに巻き込んでしまいセンサーを壊した挙句、ホイールを歪ませてしまい猛烈にテンションダウンしました。
センサーをテープでチェーンステーに固定し、嫁のホイールに付け替えなんとかZwift開始!
2017年3月20日月曜日
CYCLOTRON FLUIDの感想
■序章
GIANT CYCLOTRON FLUID を購入してから70km程度乗りました。
これがホント進まねーの(回らない)。初回はアウターで漕ぐことが続かず、速攻でインナーに落としたからね。
しかし不思議なもので、それ以降はアウターに戻すことができました。体力が急激にアップするわけもなく、それはそれで一体なぜなのか謎です。
■インプレのようなもの
序章で書いたように、基本的に重いので実走の時のようなわけにはいきません。俺の実走時の平均ケイデンスは85〜90でそこから−15〜20といった感じ。走行感としてはゆるい坂道を常に登っているような感じでしょうか。コレ完全にトレーニングマシン。
実走は意外と休んでいることが多いんだな〜と思いました。
俺は特にローラー用のタイヤに付け替えていないので、実走と全く同じ状態で回しています。「タイヤカスが〜」といった記事を見かけますが今の所CYCLOTRON FLUIDではそういったカスが出たりはしていません。もっと負荷がかかる状態で乗るとか、気温条件が変わると違うかもしれません。
騒音について。空気中に伝わる音としてはストレスを与えないレベルの静けさだと思います。フオーンとフルードが回る音が発生しますが、チェーンのシャリシャリ音やシフトチェンジの方が大きいです。しかし問題は振動音の方だと思います。回転に伴う低周波の振動音が出ており、集合住宅+室内使用+夜間の場合はしっかりと振動を吸収できるマットなどで対策した方が無難でしょう。
全体的には非常に満足しています。運動不足解消とか、雨の日でも寒い日でも乗りたいなど、軽い用途として補助的に使うには必要十分と思います。
■暇対策
にしても暇すぎる。固定式ローラーのためほぼ上半身が使えるのが救い。音楽を聴きながら走るという実走ではできない組み合わせをとりあえず始めましたが、これが結構いい。普段あまり聴きこまないような音源をサルベージできるいいきっかけになるので、一石二鳥です。
個人的に特にオススメなのがダンスミュージックです。ケイデンスと曲のテンポがマッチできそうなものを適当にリストアップしておいて、音を追いかけているうちに時間が経つという相乗効果を発揮してくれます。
サイクリングに相性抜群(個人差あり)の素晴らしいテクノを紹介します。
Marie Madeleine - Love Suicide (Acid Arab Remix)
https://youtu.be/74KPjoA_39Q
Son Kite - Synesthesia (Marcus Henriksson Remix)
https://youtu.be/SzKxrNueGzE
H.u.v.a. Network - Cobalt
https://www.youtube.com/watch?v=Awy2ODaVSvY
固定ローラー台導入
■CYCLOTRON FLUIDを入手
騒音問題から敬遠していたローラー台でしたが、運動不足が激しいのでとりあえず導入してみることにしました。マンションのベランダで日中であれば大丈夫でしょう。
ローラー台のジャンルは3本でなく固定にすることにしました。以前、3本を乗らせてもらったことがあったのですが、バランス感覚など身について実走感もありいいのでしょうが、スペース的な問題と騒音回避から固定に絞ることにしました。
各社から色々なラインナップが出ていますが、静粛性を優先順位として高く考えていたのでスマートトレーナーにしようかとも一瞬思ったのですが、ホイールを毎回外のが面倒に感じたのと、何より価格が激しいので却下。
となるとタイヤドライブ型に絞られ、入手性の良さそうなGIANTのCYCLOTRON FLUIDに決定。
■スペック上の差
CYCLOTRON FLUIDとCYCLOTRON FLUID STの2種類がラインナップされていますが、年代によってなのか、負荷装置について若干違いがわかりにくいところがありました。
負荷装置の部分にも違いがあるようです。GIANTの店員さんもこのあたりの認識に差があるので購入の際は注意した方が良さそうです。
GIANTの公式から拝借。
http://www.giant.co.jp/giant17/showcase/cyclotron/#technologies
このほか、FLUIDはアルミで高さ調整機能がついていて、STは鉄で高さ調整機能なし、が違いでした。
■圧倒的な存在感
寸法からある程度大きさはイメージしていたのですが、それを上回る大きさと重さ。
折りたたみ機構が付いているのでコンパクトになりますが、基本的に大きいので室内での異物感がハンパありません。しかしその分、しっかりと安定感があります。
FLUIDとSTは1kgの重量差があるようですが、もはやそんなのは誤差の部類だと思います。
■テストライド
使い方は簡単。
①付属の鉄製クイックリリースに差し替え
②そのクイックをローラー台の固定機で挟んで固定する、ネジ回す、固くなったらOK
③フルード部分についているネジを時計回りにグリグリ回す、タイヤに接地したら2回転ほどさらに回しタイヤに圧をかける
準備を終え、早速乗ってみたらクランク回すのがこれがまた重てーの。インナーで30分で終了。。。
ガチの人達はこんなもんでトレーニングしてんのか〜などとちょっと気が遠くなりましたが、乗れないよりは100倍マシなのでしばらく回してみよーと思います。
■設置場所について
当初予定していたベランダですが、寸法的にはギリ収まったものの、水ハケをよくするために地面に斜度がついてやんの。なぜか直線の斜度ではなく、丸みを帯びている様子。。乗ってみると、ガタ付きなどはないものの、常に傾いた状態のため、方ケツが痛くなり全く楽しくありません。高さ調整機能や、高さ合わせのためのゴム板などで平らになるよう調整しまくりましたが改善されず。。仕方ないので玄関を出て共用の廊下で実施しています。
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