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2018年11月17日土曜日

ますます走行距離ダウン

■輪をかけてダウン中
11月中旬120km!もうこれはやむを得ない。しかし気になるのは細々とこれまで育ててきた筋肉です。私の筋肉などたいしたパフォーマンスはないですが、都民の森を一時間切りするまでは維持したい!できるのか....!

■そうなると不要になってくるもの
これまでのようにお気に入りのロードバイクで100km走るだの難しくなってきた状況を前にすると、シコシコ貯金して買い集めたパーツなどが不要に思えてきます。ローラーの場合、廉価ロードバイクで十分(フレームへ与える負荷の影響から)なので、急激に自転車への興味が....。コレはやばい。

■運動は続けたい
あまり考えないようにしていたのですが、ランのほうがたぶん短時間で疲れられます。ただ私は遠く(といっても片道50kmくらいだけど)まで自力で走ることができ、爽快感を長く続かせることのできる自転車が好きでいたため、 早朝に走るなどでなんとか最長4時間程度は確保してきたのですが、今は休日にローラー1.5時間でギリギリOKといった状況。通勤ライドの強度をあげるとかするしかないのですが、自転車で5km程度ではちょっと無理があるのでランしかないか。

■折衷案として
ランを取り入れつつ休日はローラーにする案がいいような気がします。ランでいいのは会社帰りの帰路を利用できるところで、それこそ5km走れないと思うので自転車では物足りない距離でもランなら燃え尽きることが可能と思われます。

つづく!

2018年1月3日水曜日

冬でもロードバイクに乗りたい②

◾️一月半ほどロードバイクに乗らなかった
途端に体重が増えてきました。全く油断も隙もありゃしねえ。
ジーンズがパツパツになり、これはまずいと運動を再開することにした2017年師走。
いつものローラーで最盛期のような意気込みで乗ってみると心臓が爆発しそうで最盛期どころの話ではありません。最盛期が思い出せません。
2017年10月中旬のログを見てみると、20.0km/53minと別人のようなスコア。
2017年12月中旬の自転車再開時のログはというと、20.0km/59minと順調に下降しています。

◾️なぜ乗らなかったのか
仕事が終わらないなどの時間的な理由もありますが、ローラー台もある今、休日であれば小一時間程度の時間の捻出はできるはずです。しかし、残業続きで翌日まで疲れが残り、どーにもメンタルが疲れ切っているため、グッタリした状態からハードな運動をすることにギャップが生まれてしまい、乗る気が起こりません。自転車って何?
現代では、一日中座りっぱなしで情報を繋ぎ合わせPC漬け、という人も多いのではないでしょうか。コレ、本当に体と頭の使用バランスが悪すぎます。中程度の疲労では積極的休息をすることができますが、中程度を超えてくると何もかもヤル気が起こりません。
コレに加えて日々下がっていく気温のダブルパンチで自転車のことを考えることができません。

◾️冬に外で乗ることを考えない
先日、ライド前夜に全ての準備を終え、翌朝は何も考えずにウェアだけ着られれば出られる状況でまんまと玄関を後にしました。しかし、下半身の底冷えに耐えられず数百mで帰路に。乗り出しの寒さがどうしても苦手であります。
ローラーがあるのになぜ外に出ようとするのでしょうか。
それはローラーに飽きているからに他なりませんが、寒さや強風など冬のサイクリングのハードルの高さにくらべると、飽きながらもローラーに乗る方が簡単なのでもう完全に冬場は全く外を走らない作戦をとろうと思います。
bluetoothイヤフォンの効果が絶大で、ローラーとワイヤレスイヤフォンの相性は最高です。

◾️乗り始めると回復する体力
定期的にローラーでの運動を行うと、体力が上昇基調になります。
8回のトレーニングを行い、20.0km/52minと体力が戻ってきました。モチベーションが回復してきたのでコツコツと暖かくなるまでローラーで走り、体力がある状態でパーっと外を走りたいもんですねえ。夏の山行きて〜。





2017年12月16日土曜日

ローラー台再開

■ローラー台の食傷解消
寒くなりローラー台すら乗らなくなった最近ですが、あまりにも体がかたくなることと、急激に体重が増えてきたことで再開することにしました。
ローラーを乗らなくなった背景としては、飽きです。
飽きる根本的な理由は変化なく同じ運動を繰り返すことにあり、本質的に飽きる理由を排除することはできないので何かで気を紛らわせようという作戦です。

■グッズで解消
これまではスマホをバックポケットに入れ、有線のイヤフォンで音楽を聴きながらペダリングしていたのですが、有線は意外と取り回しに気を使います。振り返ったりすると耳からはずれたりすることもありますし、汗がイヤフォンを伝い、思わぬところに汗が流れたり、またイヤフォンそのものの故障の原因にもなります。なので意外と気を遣っていた部分だったといえます。
私はなるべく良い音で聴きたい派でしたが、ローラーをやっている時は音質だのと言っている余裕もないので、この際音質の優位性は捨てました。
で買ったのが謎の中華製ワイヤレスイヤフォン「tarome」https://www.amazon.co.jp/dp/B071HTCM4P?psc=1
このところ中華製品をよく買っていますが、クオリティ面で実用に向かないということもなく、デザイン性やブランドイメージを気にしなければ十分使用できるものが多くなったと思います。
タロメも実用十分といったところで、再生時間が2時間程度と少ないですが、ローラーをやっている一時間であれば全く問題ありません。




■使用感
これまでなぜ使わなかったのかというレベルで驚愕の便利さ!
無意識に耳から外れないようにケーブルの有効範囲内に行動を制限していたことがよくわかります。
あまりの利便性にしばらく室内でも使用してみましたが、スマホで動画等を見る際にもそれなりの音で動画を見ることができますし、ちょっとした音源の試聴も余裕でできます。
また、外出の際にもかなりの利便性を発揮します。冬のモコモコした服装なんか全く意に介す必要はありません。
これまでは両耳にしっかり装着し「聴くぞ!」と音源を聴いていましたが、音質面のメリットを捨てると片耳でラジオを聴いたりだとか、小音量でBGM的に聴いたりとイヤフォンの使用場面が格段に増えました。びっくりした〜。

■その2
バックポケットに入れていたスマホをハンドルにマウントするため、これまた安物のマウントをゲット。画面を360度回転でき、マウントの固定力を調整できるためこれまた必要十分な機能であります。
これで映像も見られるのでいくらか気がまぎれるのではと推測されます。
さて乗るぞ〜。



2017年9月14日木曜日

ローラー台の間違った使い方

■手軽に走れるのがすごくいい
私はたまに思うのです。ちょっと時間があると走りに行きたくなりますが、心の前面で「準備がめんどくせえ」と。
その気になればサクッと10分程度で家を出られるのですが、そのように思うことが結構あります。
そうした準備を経たとしても、「風めっちゃ吹いてたらイヤだな」とも。
これがどこそこの山に行くとか一日ガッツリ乗ることが決まっている場合は楽しみで仕方ないのですが、日常の一つとしてのちょっとしたサイクリングについては、飽きもあってめんどくさがることがあったりします。
乗りたいんだけどあんまり気が進まない場合に重宝しているのがCYCLOTRON FLUIDことローラー台です。
時折、メンテ台としても活躍しているCYCLOTRON FLUID


■家超近い
サイクリングをすると、必然的に家から離れるので遠くなればなるほど不安というかちょっと心細かったりします。先日ひとり平日の山奥で疲れ果てた際は心の底から帰りたいと思いました。その点、ローラー台はそうした心配など皆無。ほとんど家と呼べるところで自転車に乗っているので(私の場合は玄関先)、やれ水がなくなっただの、運動後30分以内のプロテインだのと、ちょい用がめちゃめちゃ足せます。
ローラー台には安心感がある(家に近い)


■利便性の引き換えの退屈
前述のように超絶便利なローラー台 AKA CYCLOTRON FLUIDですが、便利さとの引き換えに、ただ単に乗るだけでは信じられないほど退屈です。
これが、発電できるなどの副産物でもあれば、「今月の電気使用量の30%を生産したのは俺」などと実績作りにいそしんだりできるのでしょうが、実態は、移動距離皆無の割にタイヤを削り、謎の回転振動音を出し近所迷惑になるだけでなくハアハアとむさ苦しい息遣いのおまけ付きで周囲への生産性は一つもなく、自己満足度を満たすためだけなのに退屈という趣味用品としては謎すぎる位置付けなのがローラー台です。
そこで私は退屈しのぎ策として、音楽を取り入れています。私は偏執的にテクノが好きなため、曲の速さとケイデンスの速さを一致させた、いわばテクノサイクリングを実施しています。
ケイデンスとBPMの一体感は気持ちいい

ディスコンとなったが超テクノ向きサウンドのKSDIGITAL C-88

■偏った乗り方で出た弊害
ケイデンス65〜74程度がテクノの守備範囲となることが多いので、ローラー実施時のケイデンスのレンジは固定で、ギアの重さで強度を調節するスタイルで強度を取り入れていますので、トレーニング目線で見ると非常に偏っていることにようやく気づきました。
メリットとしてはベースの平均速度は少し上がったような気がします。
デメリットとしては、レンジ外ではからっきしダメ。ケイデンスレンジ内での走行は長時間漕げる(私的ですあくまでも)のですが、突発的な激坂で強度がグッと上がったりすると途端に失速し踏ん張りが全然効きません。特定の強度とケイデンスの組み合わせのみをやってきたのでそれ以外のパターンについてはサッパリでした。
これではいかんと一瞬思い、インターバルトレーニングなどマネてみたもののテクノありきで乗っているようなヤツに苦行は耐えられませんでした。
だいたい何をやっても偏る


■新たな退屈しのぎを探して
何かいい手段はないでしょうか。映画等は全く頭に入ってくる気がしません!





2017年4月7日金曜日

ローラー台的音楽

■ローラーヒマつぶしオススメ俺的厳選ディスクレビュー
ペダリングは円運動なのでひたすら漕いでいる場合、リズムが生まれてきますよね。なのでケイデンスと一致するようなビートが合うのではないかと。

■ウォーミングアップ時厳選3トラック

GoGo Penguin
曲名:Fort
https://youtu.be/yCX1Ze3OcKo


RUSCONI + FRED FRITH
曲名:Chihiro's World
https://rusconi.bandcamp.com/track/chihiros-world-2

Helge Lien Trio
曲名:E
https://youtu.be/hF-GbctuL_Y

なるべく人間味のある音楽でこれからの激しい脳内サイクリングに備えます。

■体が温まってから厳選5トラック
CYCLOTRON FLUID上での俺のケイデンスは現在70程度なのでこれと同等のBPM(ビートの速さ)か140前後の倍速ビートがよく合いました。遅い曲はギアを重くして合わせにいきます。逆に速い曲はケイデンスをクルクル回してこれまた合わせにいきます。
とくにトランスと呼ばれるジャンルが合う。なぜなら緩急ある展開のものが多いので、単なるBGMとして終わらず、しっかり脳に刺さってきます。個人的には宇宙ぽいものがいいです。

Inner Sphere
曲名:Outer Transmissions (Original Mix)
BPM138
https://www.beatport.com/track/outer-transmissions-original-mix/8925771


Protonica
曲名:Horizon (Ticon Remix)
BPM135

Ritmo
曲名:De Festa (One Function Remix)
BPM138


Stoneface & Terminal
曲名:Berlin '99 (Extended Mix)
BPM140

H.U.V.A. Network
曲名:Overload - Live Version
BPM120