■今年ギリギリ7000kmでフィニッシュ?
年初くらいからちんたら走り始め、今年は7000kmに届くかどうか年内の残日数を鑑みるとギリギリのところです。6900kmはたぶんいけるな。
本年はなんだかんだと過去最高の走行距離に!毎年冬は寒くてたいして走らないのですが、今年はローラーがあったことで1週間に一度は必ず乗っていて放置時期はゼロ。また、ホイールを新調したことでヤル気がでていたと思われます。体力的にもかつてないほどに自転車筋や持久力が発達し、走力も過去最高に達しています。
これまでは100km走ることが辛くて仕方なかったのですが、せっせと走った結果、100kmを4時間以内に帰って来れる程度に走れるようになり、疲れ具合もそこそこのレベルに収まるようになったのがすげーと思いました。よくやった。
■機材的にはどうや
年初のホイールですべて完了し、その後主だったカスタム等は行いませんでした。年の半ばにタイヤをチューブレスへ変更したくらい。ポジション的には1.5cmほどサドルを高くし、サイスポかなにかの影響で前乗りにサドルをガチ出し。これがいいのか悪いのかわかりませんがとりあえずはロングライドでも疲れが少なくポジション的に最良の状態をキープできている気がします。
ただ、完成してしまうとヒマになるのも真理なので、ムダにサドルかシートポストでも替えるか、もしくは中華カーボンディープホイールにでも手を出してみるかしようと思っています。ETAPもありだな。
■来年はどうなんや
夏の終わりに娘が生まれたことにより自転車量が激減。唯一自分の時間であった超早朝も現時点では寒いこともあいまって夜中の3時に走る気にならず。。。ローラーを買い換えてzwifterとしてシコシコ乗るかくらいしか思いつかんのう。。見えん、先がみえんぞ~
2018年12月16日日曜日
2018年11月17日土曜日
ますます走行距離ダウン
■輪をかけてダウン中
11月中旬120km!もうこれはやむを得ない。しかし気になるのは細々とこれまで育ててきた筋肉です。私の筋肉などたいしたパフォーマンスはないですが、都民の森を一時間切りするまでは維持したい!できるのか....!
■そうなると不要になってくるもの
これまでのようにお気に入りのロードバイクで100km走るだの難しくなってきた状況を前にすると、シコシコ貯金して買い集めたパーツなどが不要に思えてきます。ローラーの場合、廉価ロードバイクで十分(フレームへ与える負荷の影響から)なので、急激に自転車への興味が....。コレはやばい。
■運動は続けたい
あまり考えないようにしていたのですが、ランのほうがたぶん短時間で疲れられます。ただ私は遠く(といっても片道50kmくらいだけど)まで自力で走ることができ、爽快感を長く続かせることのできる自転車が好きでいたため、 早朝に走るなどでなんとか最長4時間程度は確保してきたのですが、今は休日にローラー1.5時間でギリギリOKといった状況。通勤ライドの強度をあげるとかするしかないのですが、自転車で5km程度ではちょっと無理があるのでランしかないか。
■折衷案として
ランを取り入れつつ休日はローラーにする案がいいような気がします。ランでいいのは会社帰りの帰路を利用できるところで、それこそ5km走れないと思うので自転車では物足りない距離でもランなら燃え尽きることが可能と思われます。
つづく!
11月中旬120km!もうこれはやむを得ない。しかし気になるのは細々とこれまで育ててきた筋肉です。私の筋肉などたいしたパフォーマンスはないですが、都民の森を一時間切りするまでは維持したい!できるのか....!
■そうなると不要になってくるもの
これまでのようにお気に入りのロードバイクで100km走るだの難しくなってきた状況を前にすると、シコシコ貯金して買い集めたパーツなどが不要に思えてきます。ローラーの場合、廉価ロードバイクで十分(フレームへ与える負荷の影響から)なので、急激に自転車への興味が....。コレはやばい。
■運動は続けたい
あまり考えないようにしていたのですが、ランのほうがたぶん短時間で疲れられます。ただ私は遠く(といっても片道50kmくらいだけど)まで自力で走ることができ、爽快感を長く続かせることのできる自転車が好きでいたため、 早朝に走るなどでなんとか最長4時間程度は確保してきたのですが、今は休日にローラー1.5時間でギリギリOKといった状況。通勤ライドの強度をあげるとかするしかないのですが、自転車で5km程度ではちょっと無理があるのでランしかないか。
■折衷案として
ランを取り入れつつ休日はローラーにする案がいいような気がします。ランでいいのは会社帰りの帰路を利用できるところで、それこそ5km走れないと思うので自転車では物足りない距離でもランなら燃え尽きることが可能と思われます。
つづく!
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2018年10月12日金曜日
月間走行距離大幅ダウン
■9月に入ってからというもの
例年のことですが秋雨の影響で天気の悪い日が多く、ローラーはあるものの実走の距離には遠く及ばずライド回数、ライドあたりの走行距離がともに急減しております。
7〜8月は月間700kmに差し掛かるほど走れていたのですが、今月はコレを書いている10/12時点ですでに190km程度に止まっているのでもしかすると400kmを割り込む勢いです。今年の累計が5600km程度なので12月までに1400km走れれば7000kmになるのですが厳しいかもな〜。
すでにだんだんと早起きが辛くなってきているので真夏のようにやれ3時出発で超早朝に走るとかできなくなってきました。
そして、絶好の自転車シーズンであると思われる秋ライドですが、9月〜10月上旬は秋雨やら台風に追われ、おいしい時期は意外と一瞬で終了するので、秋以降ライドするタイミングは私はそう多くないんですよね。なのでもうほぼほぼ年間走行距離も固まってきてしまいました。
年々大型のサイクリング機会が減ってきている中で、今年は大弛峠にいけたのはよかったな〜。
■生活が変わってきた
これまではいわゆるDINKs世帯でした(アラフォーでもDINKsでいいのか?)のである程度好き勝手やっていたのですが、娘が生まれ日がな一日中走っているわけにもいかず、出産後は予想していたとおり、自転車に割く時間は減ってきています。大人になったな。
のぞむべくしてそうしているので悔やむものではありませんが、せっかくいい感じで運動できているので減った時間を補えるほどではないものの、効率の良いやり方を見つけ自転車を続けようと思います。とりあえず都民の森を一時間ギリしないことにはやめるにやめられません!
さしあたり自転車通勤ですかね〜。往復50kmくらい通勤できれば理想なんだけどな〜。
例年のことですが秋雨の影響で天気の悪い日が多く、ローラーはあるものの実走の距離には遠く及ばずライド回数、ライドあたりの走行距離がともに急減しております。
7〜8月は月間700kmに差し掛かるほど走れていたのですが、今月はコレを書いている10/12時点ですでに190km程度に止まっているのでもしかすると400kmを割り込む勢いです。今年の累計が5600km程度なので12月までに1400km走れれば7000kmになるのですが厳しいかもな〜。
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| 湿度が下がると汗が乾燥してなんだかものすごく頑張ったように見える |
すでにだんだんと早起きが辛くなってきているので真夏のようにやれ3時出発で超早朝に走るとかできなくなってきました。
そして、絶好の自転車シーズンであると思われる秋ライドですが、9月〜10月上旬は秋雨やら台風に追われ、おいしい時期は意外と一瞬で終了するので、秋以降ライドするタイミングは私はそう多くないんですよね。なのでもうほぼほぼ年間走行距離も固まってきてしまいました。
年々大型のサイクリング機会が減ってきている中で、今年は大弛峠にいけたのはよかったな〜。
■生活が変わってきた
これまではいわゆるDINKs世帯でした(アラフォーでもDINKsでいいのか?)のである程度好き勝手やっていたのですが、娘が生まれ日がな一日中走っているわけにもいかず、出産後は予想していたとおり、自転車に割く時間は減ってきています。大人になったな。
のぞむべくしてそうしているので悔やむものではありませんが、せっかくいい感じで運動できているので減った時間を補えるほどではないものの、効率の良いやり方を見つけ自転車を続けようと思います。とりあえず都民の森を一時間ギリしないことにはやめるにやめられません!
さしあたり自転車通勤ですかね〜。往復50kmくらい通勤できれば理想なんだけどな〜。
2018年6月1日金曜日
自転車をやめるとき
■意外と面倒くさいライド準備
準備に時間のかかるものって趣味だけでなく日常のあらゆることで面倒くさくないですか?旅行なんかはたまに行くから準備も楽しめるってものですが、これが頻繁だと多分めんどくさいと思います。
自転車ではロングライドなどは装備が多くなり出撃までに時間がかかることがあります。これは、道具がないところまで走り、ある程度気候変化に耐えられる服装で、かつ身軽に、加えて車体トラブルにも対応できる準備を整える必要があり細かい準備物が増えるからです。そして自転車に費やす時間を把握している必要があります。
これだけでもプロセスが長く面倒に感じますが、手馴れてくるとルーティン化するので事前にある程度準備をしておくことで面倒さを薄めることができます。
■やめるは突然やってくる
しかしそこまでやっていても、ルーティンが壊れたときにプツッと途切れてしまうことで急速に趣味が終了したりする可能性があります。
自転車の場合でいうと、冬に寒くて乗らなかったら春になってもモチベーションがあがらずそのままフェードアウトとか、引越して自転車の上げ下げが以前より面倒になったとか、さらには怪我や出産はもちろんのこと家庭の事情や仕事などで時間制限が厳しくなったりと阻まれる要因は語り尽くせないほど。こうした事情を言い訳にするならば要因が多すぎてやめないほうがおかしいでしょう。
自身が原因でなくやむなくやめる場合を除き、やはりやめる時の要因として大きいのは、興味がうせた時と面倒くさくなった時が2大要因だと思います。
ちなみに私はポジションが出ておらず体もできてなくアチコチ痛いなどで、寒さとともに乗らなくなりました。辛さや痛さをガマンして鍛えたり調整することが面倒になり、モチベーションを保ったまま冬を越せず、その後、2〜3年放置。なにもなければやめていたでしょう。
冬のサイクリングロードで一目瞭然なように冬にヤル気が起こりにくいと思われる自転車はただでさえ気温とともに興味が失せる危険性があり、コレに加え忙しいだの準備がめんどくせえだのコースにマンネリしただのと重なるので注意しとく必要があります。
■計り知れないメリット
私の場合、以下のように感じています。多くは自転車のみに生まれるメリットでないもののだいぶいい効果が発揮されていると思います。
①運動効果による体調改善&身体能力向上。
自転車が長く続けやすい運動というふれこみはマジなので運動不足の人が取り組む運動としてほんとオススメ。ダイエット効果や循環系の数値が驚くほど改善して楽しい。
②頭がスッキリする。
自転車というか運動全般ですが、一心不乱に走ることで余計なことを考えなくなりストレスが解消されます。寝ぼけた頭に血が通い、回路がスッキリする感じが得られます。
③時間の使い方がうまくなるかも。
100km4時間以内に帰って来れば家庭円満とかの結果を得るためタイムマネジメント力がつくかもしれません。100km4時間で収められない場合、事前に超過分を予測し前倒して行動することで早起きも辞さなくなります。
④乗って楽しい。イジって楽しい。見て楽しい。
機材スポーツの良さだと思いますがお気に入りの自転車を置いとくだけで3つも楽しみが生まれます。
となり、とくにフィジカル面やメンタル面のメリットが大きいです。
一方デメリットは、前述したように、準備がめんどくさい、時間がかかる、マンネリする、冬に乗れない(乗りたくない)、コストがかかる(感度に個人差あり)あたりだと思います。ひとつひとつ問題をつぶしてみましょう。
①準備がめんどくさい
定番の持ち物を事前に準備しておくことで出発前にワタワタせずある程度解決します。
②時間がかかる
年中ロングライドする必要はありません。負荷つきローラー台を駆使し短時間で運動不足を解消できます。たまに仲間とロングライドするときのために家族等に貢献し貯金をしておきましょう。
③マンネリする
マンネリを感じるときには、身体パフォーマンス向上を追いかけましょう。日々パフォーマンスがあがればマンネリ感を超えて充実感が味わえるでしょう。
④冬に乗りたくない
大部分をローラーで解決できます。
⑤コストがかかる
個人差が大きいですが、ある程度解脱(満足)できるようがんばっておき、気に入った自転車に仕上げておくのをおススメします。解脱後はランニングコストくらいのレベルに納まるかもしれません。
■まとめ
とまあ、メリットはプライスレスなものに対し、デメリットはとるに足らないというか、準備や工夫でさくっと補えるものが多いと思います。なので前述したように、突発で趣味がフェードアウトする現象さえ注意できれば、せっかくスポーツバイクを手にしたならば3年くらいはやってみても損はないと思います!
準備に時間のかかるものって趣味だけでなく日常のあらゆることで面倒くさくないですか?旅行なんかはたまに行くから準備も楽しめるってものですが、これが頻繁だと多分めんどくさいと思います。
自転車ではロングライドなどは装備が多くなり出撃までに時間がかかることがあります。これは、道具がないところまで走り、ある程度気候変化に耐えられる服装で、かつ身軽に、加えて車体トラブルにも対応できる準備を整える必要があり細かい準備物が増えるからです。そして自転車に費やす時間を把握している必要があります。
これだけでもプロセスが長く面倒に感じますが、手馴れてくるとルーティン化するので事前にある程度準備をしておくことで面倒さを薄めることができます。
■やめるは突然やってくる
しかしそこまでやっていても、ルーティンが壊れたときにプツッと途切れてしまうことで急速に趣味が終了したりする可能性があります。
自転車の場合でいうと、冬に寒くて乗らなかったら春になってもモチベーションがあがらずそのままフェードアウトとか、引越して自転車の上げ下げが以前より面倒になったとか、さらには怪我や出産はもちろんのこと家庭の事情や仕事などで時間制限が厳しくなったりと阻まれる要因は語り尽くせないほど。こうした事情を言い訳にするならば要因が多すぎてやめないほうがおかしいでしょう。
自身が原因でなくやむなくやめる場合を除き、やはりやめる時の要因として大きいのは、興味がうせた時と面倒くさくなった時が2大要因だと思います。
ちなみに私はポジションが出ておらず体もできてなくアチコチ痛いなどで、寒さとともに乗らなくなりました。辛さや痛さをガマンして鍛えたり調整することが面倒になり、モチベーションを保ったまま冬を越せず、その後、2〜3年放置。なにもなければやめていたでしょう。
冬のサイクリングロードで一目瞭然なように冬にヤル気が起こりにくいと思われる自転車はただでさえ気温とともに興味が失せる危険性があり、コレに加え忙しいだの準備がめんどくせえだのコースにマンネリしただのと重なるので注意しとく必要があります。
■計り知れないメリット
私の場合、以下のように感じています。多くは自転車のみに生まれるメリットでないもののだいぶいい効果が発揮されていると思います。
①運動効果による体調改善&身体能力向上。
自転車が長く続けやすい運動というふれこみはマジなので運動不足の人が取り組む運動としてほんとオススメ。ダイエット効果や循環系の数値が驚くほど改善して楽しい。
②頭がスッキリする。
自転車というか運動全般ですが、一心不乱に走ることで余計なことを考えなくなりストレスが解消されます。寝ぼけた頭に血が通い、回路がスッキリする感じが得られます。
③時間の使い方がうまくなるかも。
100km4時間以内に帰って来れば家庭円満とかの結果を得るためタイムマネジメント力がつくかもしれません。100km4時間で収められない場合、事前に超過分を予測し前倒して行動することで早起きも辞さなくなります。
④乗って楽しい。イジって楽しい。見て楽しい。
機材スポーツの良さだと思いますがお気に入りの自転車を置いとくだけで3つも楽しみが生まれます。
となり、とくにフィジカル面やメンタル面のメリットが大きいです。
一方デメリットは、前述したように、準備がめんどくさい、時間がかかる、マンネリする、冬に乗れない(乗りたくない)、コストがかかる(感度に個人差あり)あたりだと思います。ひとつひとつ問題をつぶしてみましょう。
①準備がめんどくさい
定番の持ち物を事前に準備しておくことで出発前にワタワタせずある程度解決します。
②時間がかかる
年中ロングライドする必要はありません。負荷つきローラー台を駆使し短時間で運動不足を解消できます。たまに仲間とロングライドするときのために家族等に貢献し貯金をしておきましょう。
③マンネリする
マンネリを感じるときには、身体パフォーマンス向上を追いかけましょう。日々パフォーマンスがあがればマンネリ感を超えて充実感が味わえるでしょう。
④冬に乗りたくない
大部分をローラーで解決できます。
⑤コストがかかる
個人差が大きいですが、ある程度解脱(満足)できるようがんばっておき、気に入った自転車に仕上げておくのをおススメします。解脱後はランニングコストくらいのレベルに納まるかもしれません。
■まとめ
とまあ、メリットはプライスレスなものに対し、デメリットはとるに足らないというか、準備や工夫でさくっと補えるものが多いと思います。なので前述したように、突発で趣味がフェードアウトする現象さえ注意できれば、せっかくスポーツバイクを手にしたならば3年くらいはやってみても損はないと思います!
2018年1月3日水曜日
冬でもロードバイクに乗りたい②
◾️一月半ほどロードバイクに乗らなかった
途端に体重が増えてきました。全く油断も隙もありゃしねえ。
ジーンズがパツパツになり、これはまずいと運動を再開することにした2017年師走。
いつものローラーで最盛期のような意気込みで乗ってみると心臓が爆発しそうで最盛期どころの話ではありません。最盛期が思い出せません。
2017年10月中旬のログを見てみると、20.0km/53minと別人のようなスコア。
2017年12月中旬の自転車再開時のログはというと、20.0km/59minと順調に下降しています。
◾️なぜ乗らなかったのか
仕事が終わらないなどの時間的な理由もありますが、ローラー台もある今、休日であれば小一時間程度の時間の捻出はできるはずです。しかし、残業続きで翌日まで疲れが残り、どーにもメンタルが疲れ切っているため、グッタリした状態からハードな運動をすることにギャップが生まれてしまい、乗る気が起こりません。自転車って何?
現代では、一日中座りっぱなしで情報を繋ぎ合わせPC漬け、という人も多いのではないでしょうか。コレ、本当に体と頭の使用バランスが悪すぎます。中程度の疲労では積極的休息をすることができますが、中程度を超えてくると何もかもヤル気が起こりません。
コレに加えて日々下がっていく気温のダブルパンチで自転車のことを考えることができません。
◾️冬に外で乗ることを考えない
先日、ライド前夜に全ての準備を終え、翌朝は何も考えずにウェアだけ着られれば出られる状況でまんまと玄関を後にしました。しかし、下半身の底冷えに耐えられず数百mで帰路に。乗り出しの寒さがどうしても苦手であります。
ローラーがあるのになぜ外に出ようとするのでしょうか。
それはローラーに飽きているからに他なりませんが、寒さや強風など冬のサイクリングのハードルの高さにくらべると、飽きながらもローラーに乗る方が簡単なのでもう完全に冬場は全く外を走らない作戦をとろうと思います。
bluetoothイヤフォンの効果が絶大で、ローラーとワイヤレスイヤフォンの相性は最高です。
◾️乗り始めると回復する体力
定期的にローラーでの運動を行うと、体力が上昇基調になります。
8回のトレーニングを行い、20.0km/52minと体力が戻ってきました。モチベーションが回復してきたのでコツコツと暖かくなるまでローラーで走り、体力がある状態でパーっと外を走りたいもんですねえ。夏の山行きて〜。
2017年12月3日日曜日
体重増加がハンパない件
■一月半乗らなかったら・・・
全く乗らなかったわけではありませんが、最盛期(夏)の30%ほどまでにライド機会が減少しています。
原因は急激にやってきた冬の寒さです。私は繁忙期であっても忙しさにかまけて乗らないなどということはなく、運動のストレス解消性の高さからむしろ積極的に乗っていたのですが、ついていけないほどの急激な寒さにより全く乗る気がしなくなってしまいました。
体力の落ち込みも激しく、本格的な寒さが来る前にいっちょ白石峠でも登り納めすっか、と池袋から自走しましたが、白石峠に到着するとともに体力が底をつき、目的地に着いたのに目的(ヒルクラ)を果たさず帰るという体たらくぶりでツレを驚かせました。
私はトレーニング量が多いわけではありませんが、ここにきて一月半で4キロほど増えていることを見るに、これまでの運動量が食べる量を大きく上回っていたことは明白であるのは間違いのないところ。
どうしよう、と当然考えます。解決策は運動するしかないこともわかっており、残業地獄からも解放されメンタル的にも余裕があり、かつ先日のブラックフライデーかなんかのセールで真冬用の上着も買いました。そのため自転車に乗れる条件は揃っているわけです。
■意を決して乗る準備
なので乗らないわけにいきません。乗りたいし。
冬の朝にフトンから出ることが難しい私は、前日に全ての準備を完了させ、当日は何も考えずウェアを着るだけでスグにでもライドできる準備を整え、万全の体制で起床時刻の6時。瞬殺で目覚ましのアラームをストップし寝にかかります。しかし目覚ましは数回に分けて設定しているので何度も起こしてくれます。意を決して無心のまま全裸になりビブを穿き牛乳をガブ飲み。一撃で玄関を後にしEmmeakkaに跨ります。
■なんとか走り出す
走ること数分、思った以上に下半身がサミー。
ふとヘルメットをし忘れていることに気づきました。
眠気で忘れたのでしょうか。私は事故が怖いのでヘルメットを忘れるなどということはこれまで一度もありませんが、なぜ今日は忘れたのでしょう。頭の中で錯綜します「取りに帰るか」「サイクリングロードだから大丈夫。帰る方がヤバい」。
■急停車、そして帰路
メットの判断がつきません。あ、近くにミニストップを発見し、とりあえずヘルメット事件をどうするか考えます。朝メシを食べることも思い出し、コーヒーとパンをかじります。
するとドンドンやる気が削がれていきます。必死に不穏分子をポジティブ思考でテトリスのごとく消してきたのにものすごい勢いで不穏ブロックが頭を埋めていきます。そして今日のライドはローラーにする、と折衷案を見出し帰路につきました。
■数分間のサイクリングと、無駄な洗濯物
私史上初の数分間サイクリングをし、ローラー折衷案があるためビブを洗濯物にするかまだ穿くのか中途半端な位置に置きます。まったくもう・・・この葛藤は一体・・・。
この日、結局ローラーにも乗らず自転車に乗るかを考えていたただけで全くしょうもない時間を過ごしてしましました。
■乗りたくなるまで待つ
もう考えることはやめにして乗りたくてガマンできなくなるまで待つことにします。
冬の運動不足解消策としてローラーを入手しましたが、冬を前にして乗りすぎたため食傷気味であることの間の悪さがあるので機材に頼ったモチベーションアップは期待できません。ジーンズがキツくなっておりますがもういいよ打つ手なし。待つよ。
全く乗らなかったわけではありませんが、最盛期(夏)の30%ほどまでにライド機会が減少しています。
原因は急激にやってきた冬の寒さです。私は繁忙期であっても忙しさにかまけて乗らないなどということはなく、運動のストレス解消性の高さからむしろ積極的に乗っていたのですが、ついていけないほどの急激な寒さにより全く乗る気がしなくなってしまいました。
体力の落ち込みも激しく、本格的な寒さが来る前にいっちょ白石峠でも登り納めすっか、と池袋から自走しましたが、白石峠に到着するとともに体力が底をつき、目的地に着いたのに目的(ヒルクラ)を果たさず帰るという体たらくぶりでツレを驚かせました。
私はトレーニング量が多いわけではありませんが、ここにきて一月半で4キロほど増えていることを見るに、これまでの運動量が食べる量を大きく上回っていたことは明白であるのは間違いのないところ。
どうしよう、と当然考えます。解決策は運動するしかないこともわかっており、残業地獄からも解放されメンタル的にも余裕があり、かつ先日のブラックフライデーかなんかのセールで真冬用の上着も買いました。そのため自転車に乗れる条件は揃っているわけです。
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| 白石入口。すでに登れる気がしない。 |
■意を決して乗る準備
なので乗らないわけにいきません。乗りたいし。
冬の朝にフトンから出ることが難しい私は、前日に全ての準備を完了させ、当日は何も考えずウェアを着るだけでスグにでもライドできる準備を整え、万全の体制で起床時刻の6時。瞬殺で目覚ましのアラームをストップし寝にかかります。しかし目覚ましは数回に分けて設定しているので何度も起こしてくれます。意を決して無心のまま全裸になりビブを穿き牛乳をガブ飲み。一撃で玄関を後にしEmmeakkaに跨ります。
![]() |
| 自転車はいつでも準備万端だが |
■なんとか走り出す
走ること数分、思った以上に下半身がサミー。
ふとヘルメットをし忘れていることに気づきました。
眠気で忘れたのでしょうか。私は事故が怖いのでヘルメットを忘れるなどということはこれまで一度もありませんが、なぜ今日は忘れたのでしょう。頭の中で錯綜します「取りに帰るか」「サイクリングロードだから大丈夫。帰る方がヤバい」。
■急停車、そして帰路
メットの判断がつきません。あ、近くにミニストップを発見し、とりあえずヘルメット事件をどうするか考えます。朝メシを食べることも思い出し、コーヒーとパンをかじります。
するとドンドンやる気が削がれていきます。必死に不穏分子をポジティブ思考でテトリスのごとく消してきたのにものすごい勢いで不穏ブロックが頭を埋めていきます。そして今日のライドはローラーにする、と折衷案を見出し帰路につきました。
■数分間のサイクリングと、無駄な洗濯物
私史上初の数分間サイクリングをし、ローラー折衷案があるためビブを洗濯物にするかまだ穿くのか中途半端な位置に置きます。まったくもう・・・この葛藤は一体・・・。
この日、結局ローラーにも乗らず自転車に乗るかを考えていたただけで全くしょうもない時間を過ごしてしましました。
■乗りたくなるまで待つ
もう考えることはやめにして乗りたくてガマンできなくなるまで待つことにします。
冬の運動不足解消策としてローラーを入手しましたが、冬を前にして乗りすぎたため食傷気味であることの間の悪さがあるので機材に頼ったモチベーションアップは期待できません。ジーンズがキツくなっておりますがもういいよ打つ手なし。待つよ。
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