■今年ギリギリ7000kmでフィニッシュ?
年初くらいからちんたら走り始め、今年は7000kmに届くかどうか年内の残日数を鑑みるとギリギリのところです。6900kmはたぶんいけるな。
本年はなんだかんだと過去最高の走行距離に!毎年冬は寒くてたいして走らないのですが、今年はローラーがあったことで1週間に一度は必ず乗っていて放置時期はゼロ。また、ホイールを新調したことでヤル気がでていたと思われます。体力的にもかつてないほどに自転車筋や持久力が発達し、走力も過去最高に達しています。
これまでは100km走ることが辛くて仕方なかったのですが、せっせと走った結果、100kmを4時間以内に帰って来れる程度に走れるようになり、疲れ具合もそこそこのレベルに収まるようになったのがすげーと思いました。よくやった。
■機材的にはどうや
年初のホイールですべて完了し、その後主だったカスタム等は行いませんでした。年の半ばにタイヤをチューブレスへ変更したくらい。ポジション的には1.5cmほどサドルを高くし、サイスポかなにかの影響で前乗りにサドルをガチ出し。これがいいのか悪いのかわかりませんがとりあえずはロングライドでも疲れが少なくポジション的に最良の状態をキープできている気がします。
ただ、完成してしまうとヒマになるのも真理なので、ムダにサドルかシートポストでも替えるか、もしくは中華カーボンディープホイールにでも手を出してみるかしようと思っています。ETAPもありだな。
■来年はどうなんや
夏の終わりに娘が生まれたことにより自転車量が激減。唯一自分の時間であった超早朝も現時点では寒いこともあいまって夜中の3時に走る気にならず。。。ローラーを買い換えてzwifterとしてシコシコ乗るかくらいしか思いつかんのう。。見えん、先がみえんぞ~
2018年12月16日日曜日
2018年10月12日金曜日
月間走行距離大幅ダウン
■9月に入ってからというもの
例年のことですが秋雨の影響で天気の悪い日が多く、ローラーはあるものの実走の距離には遠く及ばずライド回数、ライドあたりの走行距離がともに急減しております。
7〜8月は月間700kmに差し掛かるほど走れていたのですが、今月はコレを書いている10/12時点ですでに190km程度に止まっているのでもしかすると400kmを割り込む勢いです。今年の累計が5600km程度なので12月までに1400km走れれば7000kmになるのですが厳しいかもな〜。
すでにだんだんと早起きが辛くなってきているので真夏のようにやれ3時出発で超早朝に走るとかできなくなってきました。
そして、絶好の自転車シーズンであると思われる秋ライドですが、9月〜10月上旬は秋雨やら台風に追われ、おいしい時期は意外と一瞬で終了するので、秋以降ライドするタイミングは私はそう多くないんですよね。なのでもうほぼほぼ年間走行距離も固まってきてしまいました。
年々大型のサイクリング機会が減ってきている中で、今年は大弛峠にいけたのはよかったな〜。
■生活が変わってきた
これまではいわゆるDINKs世帯でした(アラフォーでもDINKsでいいのか?)のである程度好き勝手やっていたのですが、娘が生まれ日がな一日中走っているわけにもいかず、出産後は予想していたとおり、自転車に割く時間は減ってきています。大人になったな。
のぞむべくしてそうしているので悔やむものではありませんが、せっかくいい感じで運動できているので減った時間を補えるほどではないものの、効率の良いやり方を見つけ自転車を続けようと思います。とりあえず都民の森を一時間ギリしないことにはやめるにやめられません!
さしあたり自転車通勤ですかね〜。往復50kmくらい通勤できれば理想なんだけどな〜。
例年のことですが秋雨の影響で天気の悪い日が多く、ローラーはあるものの実走の距離には遠く及ばずライド回数、ライドあたりの走行距離がともに急減しております。
7〜8月は月間700kmに差し掛かるほど走れていたのですが、今月はコレを書いている10/12時点ですでに190km程度に止まっているのでもしかすると400kmを割り込む勢いです。今年の累計が5600km程度なので12月までに1400km走れれば7000kmになるのですが厳しいかもな〜。
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| 湿度が下がると汗が乾燥してなんだかものすごく頑張ったように見える |
すでにだんだんと早起きが辛くなってきているので真夏のようにやれ3時出発で超早朝に走るとかできなくなってきました。
そして、絶好の自転車シーズンであると思われる秋ライドですが、9月〜10月上旬は秋雨やら台風に追われ、おいしい時期は意外と一瞬で終了するので、秋以降ライドするタイミングは私はそう多くないんですよね。なのでもうほぼほぼ年間走行距離も固まってきてしまいました。
年々大型のサイクリング機会が減ってきている中で、今年は大弛峠にいけたのはよかったな〜。
■生活が変わってきた
これまではいわゆるDINKs世帯でした(アラフォーでもDINKsでいいのか?)のである程度好き勝手やっていたのですが、娘が生まれ日がな一日中走っているわけにもいかず、出産後は予想していたとおり、自転車に割く時間は減ってきています。大人になったな。
のぞむべくしてそうしているので悔やむものではありませんが、せっかくいい感じで運動できているので減った時間を補えるほどではないものの、効率の良いやり方を見つけ自転車を続けようと思います。とりあえず都民の森を一時間ギリしないことにはやめるにやめられません!
さしあたり自転車通勤ですかね〜。往復50kmくらい通勤できれば理想なんだけどな〜。
2018年6月1日金曜日
自転車をやめるとき
■意外と面倒くさいライド準備
準備に時間のかかるものって趣味だけでなく日常のあらゆることで面倒くさくないですか?旅行なんかはたまに行くから準備も楽しめるってものですが、これが頻繁だと多分めんどくさいと思います。
自転車ではロングライドなどは装備が多くなり出撃までに時間がかかることがあります。これは、道具がないところまで走り、ある程度気候変化に耐えられる服装で、かつ身軽に、加えて車体トラブルにも対応できる準備を整える必要があり細かい準備物が増えるからです。そして自転車に費やす時間を把握している必要があります。
これだけでもプロセスが長く面倒に感じますが、手馴れてくるとルーティン化するので事前にある程度準備をしておくことで面倒さを薄めることができます。
■やめるは突然やってくる
しかしそこまでやっていても、ルーティンが壊れたときにプツッと途切れてしまうことで急速に趣味が終了したりする可能性があります。
自転車の場合でいうと、冬に寒くて乗らなかったら春になってもモチベーションがあがらずそのままフェードアウトとか、引越して自転車の上げ下げが以前より面倒になったとか、さらには怪我や出産はもちろんのこと家庭の事情や仕事などで時間制限が厳しくなったりと阻まれる要因は語り尽くせないほど。こうした事情を言い訳にするならば要因が多すぎてやめないほうがおかしいでしょう。
自身が原因でなくやむなくやめる場合を除き、やはりやめる時の要因として大きいのは、興味がうせた時と面倒くさくなった時が2大要因だと思います。
ちなみに私はポジションが出ておらず体もできてなくアチコチ痛いなどで、寒さとともに乗らなくなりました。辛さや痛さをガマンして鍛えたり調整することが面倒になり、モチベーションを保ったまま冬を越せず、その後、2〜3年放置。なにもなければやめていたでしょう。
冬のサイクリングロードで一目瞭然なように冬にヤル気が起こりにくいと思われる自転車はただでさえ気温とともに興味が失せる危険性があり、コレに加え忙しいだの準備がめんどくせえだのコースにマンネリしただのと重なるので注意しとく必要があります。
■計り知れないメリット
私の場合、以下のように感じています。多くは自転車のみに生まれるメリットでないもののだいぶいい効果が発揮されていると思います。
①運動効果による体調改善&身体能力向上。
自転車が長く続けやすい運動というふれこみはマジなので運動不足の人が取り組む運動としてほんとオススメ。ダイエット効果や循環系の数値が驚くほど改善して楽しい。
②頭がスッキリする。
自転車というか運動全般ですが、一心不乱に走ることで余計なことを考えなくなりストレスが解消されます。寝ぼけた頭に血が通い、回路がスッキリする感じが得られます。
③時間の使い方がうまくなるかも。
100km4時間以内に帰って来れば家庭円満とかの結果を得るためタイムマネジメント力がつくかもしれません。100km4時間で収められない場合、事前に超過分を予測し前倒して行動することで早起きも辞さなくなります。
④乗って楽しい。イジって楽しい。見て楽しい。
機材スポーツの良さだと思いますがお気に入りの自転車を置いとくだけで3つも楽しみが生まれます。
となり、とくにフィジカル面やメンタル面のメリットが大きいです。
一方デメリットは、前述したように、準備がめんどくさい、時間がかかる、マンネリする、冬に乗れない(乗りたくない)、コストがかかる(感度に個人差あり)あたりだと思います。ひとつひとつ問題をつぶしてみましょう。
①準備がめんどくさい
定番の持ち物を事前に準備しておくことで出発前にワタワタせずある程度解決します。
②時間がかかる
年中ロングライドする必要はありません。負荷つきローラー台を駆使し短時間で運動不足を解消できます。たまに仲間とロングライドするときのために家族等に貢献し貯金をしておきましょう。
③マンネリする
マンネリを感じるときには、身体パフォーマンス向上を追いかけましょう。日々パフォーマンスがあがればマンネリ感を超えて充実感が味わえるでしょう。
④冬に乗りたくない
大部分をローラーで解決できます。
⑤コストがかかる
個人差が大きいですが、ある程度解脱(満足)できるようがんばっておき、気に入った自転車に仕上げておくのをおススメします。解脱後はランニングコストくらいのレベルに納まるかもしれません。
■まとめ
とまあ、メリットはプライスレスなものに対し、デメリットはとるに足らないというか、準備や工夫でさくっと補えるものが多いと思います。なので前述したように、突発で趣味がフェードアウトする現象さえ注意できれば、せっかくスポーツバイクを手にしたならば3年くらいはやってみても損はないと思います!
準備に時間のかかるものって趣味だけでなく日常のあらゆることで面倒くさくないですか?旅行なんかはたまに行くから準備も楽しめるってものですが、これが頻繁だと多分めんどくさいと思います。
自転車ではロングライドなどは装備が多くなり出撃までに時間がかかることがあります。これは、道具がないところまで走り、ある程度気候変化に耐えられる服装で、かつ身軽に、加えて車体トラブルにも対応できる準備を整える必要があり細かい準備物が増えるからです。そして自転車に費やす時間を把握している必要があります。
これだけでもプロセスが長く面倒に感じますが、手馴れてくるとルーティン化するので事前にある程度準備をしておくことで面倒さを薄めることができます。
■やめるは突然やってくる
しかしそこまでやっていても、ルーティンが壊れたときにプツッと途切れてしまうことで急速に趣味が終了したりする可能性があります。
自転車の場合でいうと、冬に寒くて乗らなかったら春になってもモチベーションがあがらずそのままフェードアウトとか、引越して自転車の上げ下げが以前より面倒になったとか、さらには怪我や出産はもちろんのこと家庭の事情や仕事などで時間制限が厳しくなったりと阻まれる要因は語り尽くせないほど。こうした事情を言い訳にするならば要因が多すぎてやめないほうがおかしいでしょう。
自身が原因でなくやむなくやめる場合を除き、やはりやめる時の要因として大きいのは、興味がうせた時と面倒くさくなった時が2大要因だと思います。
ちなみに私はポジションが出ておらず体もできてなくアチコチ痛いなどで、寒さとともに乗らなくなりました。辛さや痛さをガマンして鍛えたり調整することが面倒になり、モチベーションを保ったまま冬を越せず、その後、2〜3年放置。なにもなければやめていたでしょう。
冬のサイクリングロードで一目瞭然なように冬にヤル気が起こりにくいと思われる自転車はただでさえ気温とともに興味が失せる危険性があり、コレに加え忙しいだの準備がめんどくせえだのコースにマンネリしただのと重なるので注意しとく必要があります。
■計り知れないメリット
私の場合、以下のように感じています。多くは自転車のみに生まれるメリットでないもののだいぶいい効果が発揮されていると思います。
①運動効果による体調改善&身体能力向上。
自転車が長く続けやすい運動というふれこみはマジなので運動不足の人が取り組む運動としてほんとオススメ。ダイエット効果や循環系の数値が驚くほど改善して楽しい。
②頭がスッキリする。
自転車というか運動全般ですが、一心不乱に走ることで余計なことを考えなくなりストレスが解消されます。寝ぼけた頭に血が通い、回路がスッキリする感じが得られます。
③時間の使い方がうまくなるかも。
100km4時間以内に帰って来れば家庭円満とかの結果を得るためタイムマネジメント力がつくかもしれません。100km4時間で収められない場合、事前に超過分を予測し前倒して行動することで早起きも辞さなくなります。
④乗って楽しい。イジって楽しい。見て楽しい。
機材スポーツの良さだと思いますがお気に入りの自転車を置いとくだけで3つも楽しみが生まれます。
となり、とくにフィジカル面やメンタル面のメリットが大きいです。
一方デメリットは、前述したように、準備がめんどくさい、時間がかかる、マンネリする、冬に乗れない(乗りたくない)、コストがかかる(感度に個人差あり)あたりだと思います。ひとつひとつ問題をつぶしてみましょう。
①準備がめんどくさい
定番の持ち物を事前に準備しておくことで出発前にワタワタせずある程度解決します。
②時間がかかる
年中ロングライドする必要はありません。負荷つきローラー台を駆使し短時間で運動不足を解消できます。たまに仲間とロングライドするときのために家族等に貢献し貯金をしておきましょう。
③マンネリする
マンネリを感じるときには、身体パフォーマンス向上を追いかけましょう。日々パフォーマンスがあがればマンネリ感を超えて充実感が味わえるでしょう。
④冬に乗りたくない
大部分をローラーで解決できます。
⑤コストがかかる
個人差が大きいですが、ある程度解脱(満足)できるようがんばっておき、気に入った自転車に仕上げておくのをおススメします。解脱後はランニングコストくらいのレベルに納まるかもしれません。
■まとめ
とまあ、メリットはプライスレスなものに対し、デメリットはとるに足らないというか、準備や工夫でさくっと補えるものが多いと思います。なので前述したように、突発で趣味がフェードアウトする現象さえ注意できれば、せっかくスポーツバイクを手にしたならば3年くらいはやってみても損はないと思います!
2018年1月31日水曜日
冬のあったか装備徒然
■寒がりな人にピッタリ
私はとても寒がりなので冬にサイクリングなんて狂気の沙汰くらいのスタンスですが、運動しないと体重がどんどん増えて大変です。あと運動すると頭や体がスッキリし快楽を感じられるのでなるべく続けたいと思っています。
なんですけど、やっぱり北風の中サイクリングロードを走る気になりにくいですよね。私は特に走り出しの寒さが苦手なのでココさえ乗り越えればあとは体が冷えないよう走り続けることでなんとかなります。
なので、体感的に「冷えはしない」と感じるレイヤーよりも「暖かいな」と感じるレイヤーを重視したいと思っていたところ、「速暖」のコピーに惹かれ、ゼロフィットを購入してみました。http://zerofit.com/heatrub2017/heatrub_hybrid/
■速暖のコピーに偽りなし
コレは本当に着た瞬間暖かく頼もしく感じます。裏起毛のため生地が多少厚くできていますがゴワついたりする感覚もなく動きやすいです。起毛の割には速乾性もありますが、構造的に起毛部分が水分を含んでしまうと水分を保持してしまうため、肌に直接ゼロフィットを着るよりも、速乾性長袖Tシャツをあらかじめ着る方がいいかと思います。
■冬の服装について
各所で色々と書かれているので私ごときの冬装備などクソみたいなものですが、試行錯誤が落ち着いてきたので紹介いたします。1度から最大7度前後の気温帯が前提となります。
基本的に肌を出さない方向で防寒しています。
・頭
モンベルのスーパーメリノウールバラクラバ
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118170を愛用しています。極悪な風貌になるなどのデメリットがありますが、そんなの構っていられません。それに荒川サイクリングロードでは誰もそんなこと気にしません。ウールは水分の抜けがいいので冷えにくいです。
・手袋
品番の詳細を忘れましたが、クラフトの真冬用の厚手を中心に使用し、Shimanoの秋冬用のウインドストッパー仕様の薄手も持っていきます。乗り始めは厚手が重宝しますが、温まってくると逆に暑く、汗で濡れてしまい停車時など急激に冷えてしまいますので2つ使用しています。複数準備するのはめんどうくさいですが、コレおすすめです。
・足
なんかの叩き売りで買ったShimanoの厚手のシューカバーを使用しています。ここで重要なのは、薄手を選ばないことです。足先は一度冷えてしまうと中々温まらないのでここは潔く厚手を選択しました。また、靴底にアルミホイルを仕込んで底からの冷気が入らないようにしました。地味に効果あると思います。
このように末端をしっかり防寒することで以前ほど冬ライドが苦手ではなくなりました。
あとは下半身は冬用のビブを履いています。パールイズミから最厚手のビブが出ていますが、コレを履くともっと暖かいでしょう。
私は現状は秋冬もので若干薄いかもしれません。
上半身は、
A.厚手長袖のベースレイヤー+メリノウールセーター+冬用ジャージ
B.薄手ベースレイヤー+ゼロフィット+冬用ジャージ
前者の方が体が濡れにくいですが、インパクトのある暖かさはありませんので最近はもっぱら後者のパターンが多いです。
私はとても寒がりなので冬にサイクリングなんて狂気の沙汰くらいのスタンスですが、運動しないと体重がどんどん増えて大変です。あと運動すると頭や体がスッキリし快楽を感じられるのでなるべく続けたいと思っています。
なんですけど、やっぱり北風の中サイクリングロードを走る気になりにくいですよね。私は特に走り出しの寒さが苦手なのでココさえ乗り越えればあとは体が冷えないよう走り続けることでなんとかなります。
なので、体感的に「冷えはしない」と感じるレイヤーよりも「暖かいな」と感じるレイヤーを重視したいと思っていたところ、「速暖」のコピーに惹かれ、ゼロフィットを購入してみました。http://zerofit.com/heatrub2017/heatrub_hybrid/
■速暖のコピーに偽りなし
コレは本当に着た瞬間暖かく頼もしく感じます。裏起毛のため生地が多少厚くできていますがゴワついたりする感覚もなく動きやすいです。起毛の割には速乾性もありますが、構造的に起毛部分が水分を含んでしまうと水分を保持してしまうため、肌に直接ゼロフィットを着るよりも、速乾性長袖Tシャツをあらかじめ着る方がいいかと思います。
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| 見た目以上の暖かさ |
各所で色々と書かれているので私ごときの冬装備などクソみたいなものですが、試行錯誤が落ち着いてきたので紹介いたします。1度から最大7度前後の気温帯が前提となります。
基本的に肌を出さない方向で防寒しています。
・頭
モンベルのスーパーメリノウールバラクラバ
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118170を愛用しています。極悪な風貌になるなどのデメリットがありますが、そんなの構っていられません。それに荒川サイクリングロードでは誰もそんなこと気にしません。ウールは水分の抜けがいいので冷えにくいです。
品番の詳細を忘れましたが、クラフトの真冬用の厚手を中心に使用し、Shimanoの秋冬用のウインドストッパー仕様の薄手も持っていきます。乗り始めは厚手が重宝しますが、温まってくると逆に暑く、汗で濡れてしまい停車時など急激に冷えてしまいますので2つ使用しています。複数準備するのはめんどうくさいですが、コレおすすめです。
・足
なんかの叩き売りで買ったShimanoの厚手のシューカバーを使用しています。ここで重要なのは、薄手を選ばないことです。足先は一度冷えてしまうと中々温まらないのでここは潔く厚手を選択しました。また、靴底にアルミホイルを仕込んで底からの冷気が入らないようにしました。地味に効果あると思います。
このように末端をしっかり防寒することで以前ほど冬ライドが苦手ではなくなりました。
あとは下半身は冬用のビブを履いています。パールイズミから最厚手のビブが出ていますが、コレを履くともっと暖かいでしょう。
私は現状は秋冬もので若干薄いかもしれません。
上半身は、
A.厚手長袖のベースレイヤー+メリノウールセーター+冬用ジャージ
B.薄手ベースレイヤー+ゼロフィット+冬用ジャージ
前者の方が体が濡れにくいですが、インパクトのある暖かさはありませんので最近はもっぱら後者のパターンが多いです。
ラベル:
サイクルウェア,
荒川サイクリングロード,
装備,
冬のロードバイク,
防寒
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