■今年ギリギリ7000kmでフィニッシュ?
年初くらいからちんたら走り始め、今年は7000kmに届くかどうか年内の残日数を鑑みるとギリギリのところです。6900kmはたぶんいけるな。
本年はなんだかんだと過去最高の走行距離に!毎年冬は寒くてたいして走らないのですが、今年はローラーがあったことで1週間に一度は必ず乗っていて放置時期はゼロ。また、ホイールを新調したことでヤル気がでていたと思われます。体力的にもかつてないほどに自転車筋や持久力が発達し、走力も過去最高に達しています。
これまでは100km走ることが辛くて仕方なかったのですが、せっせと走った結果、100kmを4時間以内に帰って来れる程度に走れるようになり、疲れ具合もそこそこのレベルに収まるようになったのがすげーと思いました。よくやった。
■機材的にはどうや
年初のホイールですべて完了し、その後主だったカスタム等は行いませんでした。年の半ばにタイヤをチューブレスへ変更したくらい。ポジション的には1.5cmほどサドルを高くし、サイスポかなにかの影響で前乗りにサドルをガチ出し。これがいいのか悪いのかわかりませんがとりあえずはロングライドでも疲れが少なくポジション的に最良の状態をキープできている気がします。
ただ、完成してしまうとヒマになるのも真理なので、ムダにサドルかシートポストでも替えるか、もしくは中華カーボンディープホイールにでも手を出してみるかしようと思っています。ETAPもありだな。
■来年はどうなんや
夏の終わりに娘が生まれたことにより自転車量が激減。唯一自分の時間であった超早朝も現時点では寒いこともあいまって夜中の3時に走る気にならず。。。ローラーを買い換えてzwifterとしてシコシコ乗るかくらいしか思いつかんのう。。見えん、先がみえんぞ~
2018年12月16日日曜日
2018年10月12日金曜日
月間走行距離大幅ダウン
■9月に入ってからというもの
例年のことですが秋雨の影響で天気の悪い日が多く、ローラーはあるものの実走の距離には遠く及ばずライド回数、ライドあたりの走行距離がともに急減しております。
7〜8月は月間700kmに差し掛かるほど走れていたのですが、今月はコレを書いている10/12時点ですでに190km程度に止まっているのでもしかすると400kmを割り込む勢いです。今年の累計が5600km程度なので12月までに1400km走れれば7000kmになるのですが厳しいかもな〜。
すでにだんだんと早起きが辛くなってきているので真夏のようにやれ3時出発で超早朝に走るとかできなくなってきました。
そして、絶好の自転車シーズンであると思われる秋ライドですが、9月〜10月上旬は秋雨やら台風に追われ、おいしい時期は意外と一瞬で終了するので、秋以降ライドするタイミングは私はそう多くないんですよね。なのでもうほぼほぼ年間走行距離も固まってきてしまいました。
年々大型のサイクリング機会が減ってきている中で、今年は大弛峠にいけたのはよかったな〜。
■生活が変わってきた
これまではいわゆるDINKs世帯でした(アラフォーでもDINKsでいいのか?)のである程度好き勝手やっていたのですが、娘が生まれ日がな一日中走っているわけにもいかず、出産後は予想していたとおり、自転車に割く時間は減ってきています。大人になったな。
のぞむべくしてそうしているので悔やむものではありませんが、せっかくいい感じで運動できているので減った時間を補えるほどではないものの、効率の良いやり方を見つけ自転車を続けようと思います。とりあえず都民の森を一時間ギリしないことにはやめるにやめられません!
さしあたり自転車通勤ですかね〜。往復50kmくらい通勤できれば理想なんだけどな〜。
例年のことですが秋雨の影響で天気の悪い日が多く、ローラーはあるものの実走の距離には遠く及ばずライド回数、ライドあたりの走行距離がともに急減しております。
7〜8月は月間700kmに差し掛かるほど走れていたのですが、今月はコレを書いている10/12時点ですでに190km程度に止まっているのでもしかすると400kmを割り込む勢いです。今年の累計が5600km程度なので12月までに1400km走れれば7000kmになるのですが厳しいかもな〜。
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| 湿度が下がると汗が乾燥してなんだかものすごく頑張ったように見える |
すでにだんだんと早起きが辛くなってきているので真夏のようにやれ3時出発で超早朝に走るとかできなくなってきました。
そして、絶好の自転車シーズンであると思われる秋ライドですが、9月〜10月上旬は秋雨やら台風に追われ、おいしい時期は意外と一瞬で終了するので、秋以降ライドするタイミングは私はそう多くないんですよね。なのでもうほぼほぼ年間走行距離も固まってきてしまいました。
年々大型のサイクリング機会が減ってきている中で、今年は大弛峠にいけたのはよかったな〜。
■生活が変わってきた
これまではいわゆるDINKs世帯でした(アラフォーでもDINKsでいいのか?)のである程度好き勝手やっていたのですが、娘が生まれ日がな一日中走っているわけにもいかず、出産後は予想していたとおり、自転車に割く時間は減ってきています。大人になったな。
のぞむべくしてそうしているので悔やむものではありませんが、せっかくいい感じで運動できているので減った時間を補えるほどではないものの、効率の良いやり方を見つけ自転車を続けようと思います。とりあえず都民の森を一時間ギリしないことにはやめるにやめられません!
さしあたり自転車通勤ですかね〜。往復50kmくらい通勤できれば理想なんだけどな〜。
2018年8月3日金曜日
REDWHITE THE BIB の感想
■坐骨の痛みに悩まされる
深刻な悩みではないのですが、ヒルクラ時や100km以上のライド時によく坐骨が痛みます。私の場会、もっとも圧力のかかる部分が坐骨なので、体重の多くを一手に受けている坐骨が痛くなるのは当然の理なわけですが、できることなら軽減したいわけです。ポイントとしてはレーパンのパッドの中でも、とりわけ坐骨あたりのパッドが強化されていればいい訳ですね。
■ロングライドに着眼したTHE BIB
REDWHITE THE BIBのスゴイところは、坐骨部分への痛みについて言及してある点でした。なんせ私は坐骨が痛いわけでそのことが思いっきり書かれていればそりゃ気にもなるってもんです。で、その対応としてパッドを2層にして適度な弾力を保つようにしていることが書かれています。なんというか、あまりマニュアル等親切なものが少ない印象のある自転車界隈用品のなかで、なんだか新鮮でした。こうしたコンセプトが私にぶっささり入手してみることにしました。
■シンガポールから直送
日本にも代理店がありますが、私はメーカーに直で発注しました。クーポンが発行され、定価14000円→11000円程度に割引され、サイズチャートをもとに176cm/60kgの私はMサイズを選択。ラインナップはロングライド用途を主眼においたTHE BIBとレース向け用途のTHE RACEの2種をラインナップ。私はもちろんTHE BIBを選択。
ウキウキで待つこと約10日。関税なしで到着しました。メーカーから買ったほうがいくらか安いこともありおススメです。
■走ったかんじ
注意書きに一度洗濯することが書かれているのでとりあえず洗濯。BIBは商品解説にあるとおり厚めかつ硬めのパッド触感です。とりあえず200km走りました。
走ってみるとフィット感のよさに気づきます。胸より下全体でフィットしており、締め付け感もなく不思議な着心地です。それにより肩で支える量が少なく、分散してフィットします。また、体にフィットすることで気化熱効果もありそうな感じです(明記はされていない)。私にはかなり着心地はよく、金額に見合った、いやむしろ安いんじゃないかというクオリティの高さでございます。説明書きにあるとおり、腿へのフィットがソーセージのようにならず、線でなく面でフィットすることから締め付け感がほとんどありません。
座ったかんじでいうとパッド部分がサドルにぴったりとフィットし、一体感があります。私はコレまで使用していたものは薄めのパッドだったと思わざるをえないようなしっかりとした厚みがあり、圧迫通には期待できそうなとおりいつもより圧迫感がありません。70kmを超えた時点で圧迫通は発生しましたが、いつもよりは軽減されていてそのコンセプトどおりロングライド向けのBIBであることに偽りなしです。
■まとめ
普段普及価格帯のレーパンを使用することが多い私にとって衝撃的な使い心地です。
個人的な悩みとして特定のレーパンを使うとパッド部のステッチが私の赤子のような尻の皮膚を傷つけ、毎度ケツが擦り切れていたのですが、こうしたトラブルはなくなり、健やかなケツが戻ってまいりました。
コストパフォーマンスにも優れますし、デザイン面でも十分満足できるレベル。しいて言うならラインナップがショーツタイプのビブのみなので7分派とかロングタイツ派にはラインナップの拡充を待望するところですね。
深刻な悩みではないのですが、ヒルクラ時や100km以上のライド時によく坐骨が痛みます。私の場会、もっとも圧力のかかる部分が坐骨なので、体重の多くを一手に受けている坐骨が痛くなるのは当然の理なわけですが、できることなら軽減したいわけです。ポイントとしてはレーパンのパッドの中でも、とりわけ坐骨あたりのパッドが強化されていればいい訳ですね。
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| あまりにも暑いので早朝にライド |
REDWHITE THE BIBのスゴイところは、坐骨部分への痛みについて言及してある点でした。なんせ私は坐骨が痛いわけでそのことが思いっきり書かれていればそりゃ気にもなるってもんです。で、その対応としてパッドを2層にして適度な弾力を保つようにしていることが書かれています。なんというか、あまりマニュアル等親切なものが少ない印象のある自転車界隈用品のなかで、なんだか新鮮でした。こうしたコンセプトが私にぶっささり入手してみることにしました。
■シンガポールから直送
日本にも代理店がありますが、私はメーカーに直で発注しました。クーポンが発行され、定価14000円→11000円程度に割引され、サイズチャートをもとに176cm/60kgの私はMサイズを選択。ラインナップはロングライド用途を主眼においたTHE BIBとレース向け用途のTHE RACEの2種をラインナップ。私はもちろんTHE BIBを選択。
ウキウキで待つこと約10日。関税なしで到着しました。メーカーから買ったほうがいくらか安いこともありおススメです。
■走ったかんじ
注意書きに一度洗濯することが書かれているのでとりあえず洗濯。BIBは商品解説にあるとおり厚めかつ硬めのパッド触感です。とりあえず200km走りました。
走ってみるとフィット感のよさに気づきます。胸より下全体でフィットしており、締め付け感もなく不思議な着心地です。それにより肩で支える量が少なく、分散してフィットします。また、体にフィットすることで気化熱効果もありそうな感じです(明記はされていない)。私にはかなり着心地はよく、金額に見合った、いやむしろ安いんじゃないかというクオリティの高さでございます。説明書きにあるとおり、腿へのフィットがソーセージのようにならず、線でなく面でフィットすることから締め付け感がほとんどありません。
座ったかんじでいうとパッド部分がサドルにぴったりとフィットし、一体感があります。私はコレまで使用していたものは薄めのパッドだったと思わざるをえないようなしっかりとした厚みがあり、圧迫通には期待できそうなとおりいつもより圧迫感がありません。70kmを超えた時点で圧迫通は発生しましたが、いつもよりは軽減されていてそのコンセプトどおりロングライド向けのBIBであることに偽りなしです。
■まとめ
普段普及価格帯のレーパンを使用することが多い私にとって衝撃的な使い心地です。
個人的な悩みとして特定のレーパンを使うとパッド部のステッチが私の赤子のような尻の皮膚を傷つけ、毎度ケツが擦り切れていたのですが、こうしたトラブルはなくなり、健やかなケツが戻ってまいりました。
コストパフォーマンスにも優れますし、デザイン面でも十分満足できるレベル。しいて言うならラインナップがショーツタイプのビブのみなので7分派とかロングタイツ派にはラインナップの拡充を待望するところですね。
2018年5月24日木曜日
ロードバイク買って良かったモノ良くなかったモノ達①パーツ編
■イロイロと散財して得たもの
何か趣味などに取り組むとき必ずついて回ると思われる散財ですが、自転車関連用品はとりわけ散財性が高いのではないでしょうか。パーツ単価が高いものが多く(感度に個人差あり)、加えて使用感がわからないものが多いのではと。例えばビンディングペダルだと、靴とペダルを固定するものとしての理解はできますが、固定感は想像に過ぎず、実際に使用してみるまでその感覚は分かりません。結果、使用感が合わず中止するものや別の仕組みをもつ代替品にスイッチしたり・・・等々これらは想像にかたくありません。
また、バイクの可能性を広げるユーティリティ系の用品が津々浦々までラインナップされており、果てしなく沼が広がっています。そんな中で、個人的に買ってよかったものをジャンル別にお伝えしたいと思います!
■買ってよかったモノ①パーツ編
・カーボンハンドル
当時私は初心者であり前加重だったため手のひらや腕が痛くなる状況が続いており、衝撃吸収性の高いカーボンハンドル(3TのErgonova)に思い切って変更。
サイズも小さくし、コンパクトかつ400mm→380mmとしました。
当時完成車付属のアルミハンドルに比べ、衝撃吸収性が段違いに変わり、以前よりもはるかに手へのダメージがありません。加えてハンドル形状も扁平部分があり丸みがなくなった分、手のひらに優しくなりました。サイズ感もよくなり導入後3-4年は経ちますがいまだまったく不満がありません。ライド中ずっと触れている部分なのでフィットすると想像以上に快適性が高まる部分だと思います。
・チェーンリング
以前も書きましたが50T→46Tに変更したことで私のロードバイクライフは劇的に進展しました。非力な私は50Tをまわすことができず苦痛だったのですが46Tでギア比がだいぶ優しくなりこれまでアウターロー一辺倒だったギアの選択肢が格段に広がり自分の脚にあった設定に。もし、完成車のチェーンリングを重いと感じているならば、迷わず大至急いっていいと思います。ほとんどロー側にしか動かす意味のなかったシフトが楽しくなり、スプロケットの中腹を使えるのでチェーンラインが整い精神衛生も改善します。
・タイヤ
現在IRCのASPITEという26Cのタイヤを愛用しておりますが、わりと太目であることから23Cほど路面に神経質にならなくても大丈夫です。なにより、エアボリュームが増えるので衝撃吸収性が高くなり乗り心地の改善が期待できます。3,000kmほど乗っていますが5,000kmくらいまではいけそうな雰囲気です。不安になるグリップ感もありません。耐久性もいいと思いました。
■買って失敗したモノ①パーツ編
・アルミハンドル
カーボンハンドルを導入する前に中堅くらいのアルミハンドルに変更しました。変化がないわけではないのですが、効果的というほどでもなく、可もなく不可もなくで結果的に失敗だったと思います。悪いものではないのですが素材の変化がなく、形状も微差でしかなかったため中途半端だったかもしれません。似たものを揃えても効果的でありませんでした。
・謎のバーテープ
セールでタタキ売っていたバーテープですが、実際に巻いてみると企画者は一度でも巻いた事あんのかコノヤロウといいたくなるようなクオリティで、伸縮性が一切ないため、湾曲した部分に巻くとダブついたりでとてもバーテープとして企画したと思えないようなものでした。ある程度しっかりしたものを買ったほうがいいと心から実感。
■まとめ
パーツ編では、実際に体に触れるパーツをちょうどいいものに変えるとハッピーな結果を生みやすいと思いました。タイヤは地面と一番最初に接地するので効果を感じやすいです。 ホイール/コンポ/フレームの大物は魅力的ですが、実用的なカスタム対象としては除外してもいいかもしれません。
何か趣味などに取り組むとき必ずついて回ると思われる散財ですが、自転車関連用品はとりわけ散財性が高いのではないでしょうか。パーツ単価が高いものが多く(感度に個人差あり)、加えて使用感がわからないものが多いのではと。例えばビンディングペダルだと、靴とペダルを固定するものとしての理解はできますが、固定感は想像に過ぎず、実際に使用してみるまでその感覚は分かりません。結果、使用感が合わず中止するものや別の仕組みをもつ代替品にスイッチしたり・・・等々これらは想像にかたくありません。
また、バイクの可能性を広げるユーティリティ系の用品が津々浦々までラインナップされており、果てしなく沼が広がっています。そんな中で、個人的に買ってよかったものをジャンル別にお伝えしたいと思います!
■買ってよかったモノ①パーツ編
・カーボンハンドル
当時私は初心者であり前加重だったため手のひらや腕が痛くなる状況が続いており、衝撃吸収性の高いカーボンハンドル(3TのErgonova)に思い切って変更。
サイズも小さくし、コンパクトかつ400mm→380mmとしました。
当時完成車付属のアルミハンドルに比べ、衝撃吸収性が段違いに変わり、以前よりもはるかに手へのダメージがありません。加えてハンドル形状も扁平部分があり丸みがなくなった分、手のひらに優しくなりました。サイズ感もよくなり導入後3-4年は経ちますがいまだまったく不満がありません。ライド中ずっと触れている部分なのでフィットすると想像以上に快適性が高まる部分だと思います。
・チェーンリング
以前も書きましたが50T→46Tに変更したことで私のロードバイクライフは劇的に進展しました。非力な私は50Tをまわすことができず苦痛だったのですが46Tでギア比がだいぶ優しくなりこれまでアウターロー一辺倒だったギアの選択肢が格段に広がり自分の脚にあった設定に。もし、完成車のチェーンリングを重いと感じているならば、迷わず大至急いっていいと思います。ほとんどロー側にしか動かす意味のなかったシフトが楽しくなり、スプロケットの中腹を使えるのでチェーンラインが整い精神衛生も改善します。
・タイヤ
現在IRCのASPITEという26Cのタイヤを愛用しておりますが、わりと太目であることから23Cほど路面に神経質にならなくても大丈夫です。なにより、エアボリュームが増えるので衝撃吸収性が高くなり乗り心地の改善が期待できます。3,000kmほど乗っていますが5,000kmくらいまではいけそうな雰囲気です。不安になるグリップ感もありません。耐久性もいいと思いました。
■買って失敗したモノ①パーツ編
・アルミハンドル
カーボンハンドルを導入する前に中堅くらいのアルミハンドルに変更しました。変化がないわけではないのですが、効果的というほどでもなく、可もなく不可もなくで結果的に失敗だったと思います。悪いものではないのですが素材の変化がなく、形状も微差でしかなかったため中途半端だったかもしれません。似たものを揃えても効果的でありませんでした。
・謎のバーテープ
セールでタタキ売っていたバーテープですが、実際に巻いてみると企画者は一度でも巻いた事あんのかコノヤロウといいたくなるようなクオリティで、伸縮性が一切ないため、湾曲した部分に巻くとダブついたりでとてもバーテープとして企画したと思えないようなものでした。ある程度しっかりしたものを買ったほうがいいと心から実感。
■まとめ
パーツ編では、実際に体に触れるパーツをちょうどいいものに変えるとハッピーな結果を生みやすいと思いました。タイヤは地面と一番最初に接地するので効果を感じやすいです。 ホイール/コンポ/フレームの大物は魅力的ですが、実用的なカスタム対象としては除外してもいいかもしれません。
2018年3月6日火曜日
チタンフレームの感想
■チタンフレームとカーボンフレームの体感の違い
チタンフレームに乗って半年(1700km程度)がたちました。先代のミドルグレードの旧型レース向けカーボン(FOCUS)はサイズが小さいこともありただでさえ剛性が高く、それでいてかなり頑丈なつくりだったため、乗り心地はガッツリと硬く突き上げによりオシリが割れておりました。
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| 私の中でカタいと評判のFOCUS CAYO2009 |
![]() |
| FOCUSと真逆 |
これを解消しようと、サドルを替えたりタイヤを替えたり試行錯誤したものの、根本的に硬いためチタン等のしなりのある素材を考えるようになった経緯もあります。 で、チタンの乗り心地はというと、エンデュランス向けにフレームオーダーし(ロングライドが苦手なためロングライドの練習をしようと)ていることもあり、素材のみの特性はわかりませんが、レーシーなカーボンに比べ対極ともいえる乗り心地になっています。
(サイズはトップチューブ510から540へ大幅に変わっています) 用途別で得意なシーンを具体的に見ていきましょう。 ■得意なシーン ◎平地50km未満の高強度な中距離ライド 瞬発力を必要としないため、剛性感が必要な局面がさほどなく、乗り心地のよさが生きてきて非常に調子いいです。 ケイデンスをあげることはあっても、ググッと力いっぱい踏み込むことはないためBBの硬さも必要ありません。 また同じようにしなり等によるロス感もないので平地中距離サイクリングはかなり快適。 まあ、このくらいの距離だとオシリとか腰がつかれきるまえに終了するのでロードバイクであればすべて得意と思われますが。。。 ◎平地100km中強度ロングライド 前者の延長線上ですが、ストップ&ゴーが増え、長時間ライド&省エネ走行となるため運動強度が抑えられ、よりジオメトリの特性やしなり感といったフレーム特性に頼ることとなるためしっかりとフレームの性格が見えてきます。オーダーどおり私のフレームはドンピシャのシーンです。
◎ヒルクライム100km未満獲得標高1500m以下
これも頻度高いシーンです。全力でヒルクラして帰りはのんびり帰るパターン。これもばっちりです。
カーボンに比べ剛性は少ないと感じますが不足とまではいかないのでやり切れます。
○平地&ヒルクライム合計100km~150km獲得標高1500m~2000m
私の中では完全にエクストリームロングライドなのですが、このくらいになってくると後半の疲れがハンパなく、素材どうのこうのより自転車そのものに疲れているのですが、それでもカーボンより疲れが少ないことを実感します。
◎?超長距離
ブルベ等出たことありませんが上記からするとかなり得意かもしれません。
■苦手なシーン
逆に苦手と思われるシーンを見てみましょう。
×スプリント
あからさまに苦手と思われます。とくにヘッドまわりやBBに不足を感じると思われます。
私は細身で貧弱ですがヒルクラ時にカーボンに比べ剛性の少なさを感じるので、筋肉がある人が強い力で使うと足りなくなると思われます。
昨今、剛性はカーボンの独壇場でしょう。金属チューブを太く強くしたところでカーボンのように狙った場所に剛性をつけられるわけではないので金属チューブはそもそも不利でしょう。一部に強い応力のかかるような激しい走行は苦手かと。
△ストップ&ゴー
カーボンに比べると漕ぎ出しに若干タメがあるのでこれも苦手でしょう。
×シクロクロス
短時間高強度なシクロ。タイヤの太さもあるし路面も土なのでかっちりした硬いフレームでもよさそう。むしろしなりとかあるフレームはまったく向いていなさそう。
△?グラベル
シクロと同様しなりが裏目にでそう。ただグラベルでロングライドだと意外と気にならないのかも。ちょっと想像ができませんので教えてください。
■まとめ比較
・突き上げ
カーボン>チタン
・捩れ
カーボン<チタン
・BBの硬さ
カーボン>チタン
・ヘッド周りの硬さ
カーボン>チタン
・発車時の反応性
カーボン>チタン
・加速性
カーボン>チタン
・巡行性
カーボン=チタン
・登坂性
カーボン≒チタン
・ロングライド性
カーボン<チタン
・脚にくる度
カーボン>チタン
・腰にくる度
カーボン>チタン
・上半身にくる度
カーボン≒チタン
・総合的な疲労度
カーボン>チタン
といった感じ。私はジオメトリをエンデュランスに振っただけあってフレームの硬さによる疲労感はだいぶ軽減され、その分、剛性感が少なくなっています。
これはカーボンの極太BBとかヘッド周りはほんとガチガチだったとチタンに変えてから感じるようになりました。
とくにヒルクラ時に自転車の剛性を感じますが、チューブだけでなくジオメトリとの相関関係によりバランスされるものだと思うので、素材のみによる剛性感というのは体感では正直よくわかりません。剛性感を求めるのであれば、昨今のカーボンバイクには到底かなわないと思いますし、そもそものチタンの方向性としてはエンデュランス方面のほうが得意なのではと思います。
走行性能を求めるなら最近のエンデュランスカーボンなんかはめっちゃ乗り心地がいい上に局所的な剛性もバッチリで死角なしかもしれません。ってか確実にそうだろ。
チタン等メタルフレームはロマンがあるから乗っている、
という存在なのかもしれません。
2018年2月15日木曜日
結果:ローラー台で私は速くなったのか
■ローラー台の効果は出ているか
しこしこ乗り続けること1100kmよく続いたな~。さて私は以前より速く走ることができるようになったのでしょうか。800km時点で一度中間レビューをしましたが、![]() |
| ホントよくお世話になってるよサイクロトロンフルード |
同じ条件で何度も計測を重ねてきた結果・・・
2017年4月末5回平均 20.1km/59min
2017年7月末5回平均 20.1km/55min
2018年1月末5回平均 20.1km/52min
結果、7minの短縮ができるようになりました。どの時期の5回平均をとるかで多少伸長率は変化しますが、いずれにせよ上昇基調であるのは間違いないと思うのでこれは成長していると言えるでしょう。ウッヒョ〜!
![]() |
| 走った後のジャンクフードがたまらなくうまい |
■では実走では成長しているのか?
ここが一番気になるところです。固定ローラーは、路面状況などから体のいろんな筋肉を総動員して走る実走と比べると似て非なるところがあります。・・・よくは知らんけど。適当に乗っているのでもしかすると期待よりも実際の実力アップには結びついていない可能性があります。マジおっかねえ〜。
そこで、2016〜2017年によく走っていたSTRAVAセグメントである荒川サイクリングロードの「扇大橋〜新砂リバーステーション往復」セグメント(35km)を久しぶりに走ってみました。
![]() |
| 扇大橋〜新砂リバーステーション往復セグメント周辺風景 |
で、今回改めて2回計測してみました。すると・・・
1回目:65min
2回目:64min
いずれも過去の私を上回っております。1回目は「なんだ1分かプロテインが足りてないのかな」とがっかりしたものですが、2回目は1回目に比べ体力配分ができ、こなれた走行がなされたような気がしますが、これも単に神風が吹いていただけかもしれません。
![]() |
| 時折向かい風で心折れる |
ちなみにこのセグメントは速い人で53minとか冗談みたいな速
なので私の成長などクソみたいなものである自覚はありますが、こうした結果がついてくるのはうれし
2018年1月31日水曜日
冬のあったか装備徒然
■寒がりな人にピッタリ
私はとても寒がりなので冬にサイクリングなんて狂気の沙汰くらいのスタンスですが、運動しないと体重がどんどん増えて大変です。あと運動すると頭や体がスッキリし快楽を感じられるのでなるべく続けたいと思っています。
なんですけど、やっぱり北風の中サイクリングロードを走る気になりにくいですよね。私は特に走り出しの寒さが苦手なのでココさえ乗り越えればあとは体が冷えないよう走り続けることでなんとかなります。
なので、体感的に「冷えはしない」と感じるレイヤーよりも「暖かいな」と感じるレイヤーを重視したいと思っていたところ、「速暖」のコピーに惹かれ、ゼロフィットを購入してみました。http://zerofit.com/heatrub2017/heatrub_hybrid/
■速暖のコピーに偽りなし
コレは本当に着た瞬間暖かく頼もしく感じます。裏起毛のため生地が多少厚くできていますがゴワついたりする感覚もなく動きやすいです。起毛の割には速乾性もありますが、構造的に起毛部分が水分を含んでしまうと水分を保持してしまうため、肌に直接ゼロフィットを着るよりも、速乾性長袖Tシャツをあらかじめ着る方がいいかと思います。
■冬の服装について
各所で色々と書かれているので私ごときの冬装備などクソみたいなものですが、試行錯誤が落ち着いてきたので紹介いたします。1度から最大7度前後の気温帯が前提となります。
基本的に肌を出さない方向で防寒しています。
・頭
モンベルのスーパーメリノウールバラクラバ
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118170を愛用しています。極悪な風貌になるなどのデメリットがありますが、そんなの構っていられません。それに荒川サイクリングロードでは誰もそんなこと気にしません。ウールは水分の抜けがいいので冷えにくいです。
・手袋
品番の詳細を忘れましたが、クラフトの真冬用の厚手を中心に使用し、Shimanoの秋冬用のウインドストッパー仕様の薄手も持っていきます。乗り始めは厚手が重宝しますが、温まってくると逆に暑く、汗で濡れてしまい停車時など急激に冷えてしまいますので2つ使用しています。複数準備するのはめんどうくさいですが、コレおすすめです。
・足
なんかの叩き売りで買ったShimanoの厚手のシューカバーを使用しています。ここで重要なのは、薄手を選ばないことです。足先は一度冷えてしまうと中々温まらないのでここは潔く厚手を選択しました。また、靴底にアルミホイルを仕込んで底からの冷気が入らないようにしました。地味に効果あると思います。
このように末端をしっかり防寒することで以前ほど冬ライドが苦手ではなくなりました。
あとは下半身は冬用のビブを履いています。パールイズミから最厚手のビブが出ていますが、コレを履くともっと暖かいでしょう。
私は現状は秋冬もので若干薄いかもしれません。
上半身は、
A.厚手長袖のベースレイヤー+メリノウールセーター+冬用ジャージ
B.薄手ベースレイヤー+ゼロフィット+冬用ジャージ
前者の方が体が濡れにくいですが、インパクトのある暖かさはありませんので最近はもっぱら後者のパターンが多いです。
私はとても寒がりなので冬にサイクリングなんて狂気の沙汰くらいのスタンスですが、運動しないと体重がどんどん増えて大変です。あと運動すると頭や体がスッキリし快楽を感じられるのでなるべく続けたいと思っています。
なんですけど、やっぱり北風の中サイクリングロードを走る気になりにくいですよね。私は特に走り出しの寒さが苦手なのでココさえ乗り越えればあとは体が冷えないよう走り続けることでなんとかなります。
なので、体感的に「冷えはしない」と感じるレイヤーよりも「暖かいな」と感じるレイヤーを重視したいと思っていたところ、「速暖」のコピーに惹かれ、ゼロフィットを購入してみました。http://zerofit.com/heatrub2017/heatrub_hybrid/
■速暖のコピーに偽りなし
コレは本当に着た瞬間暖かく頼もしく感じます。裏起毛のため生地が多少厚くできていますがゴワついたりする感覚もなく動きやすいです。起毛の割には速乾性もありますが、構造的に起毛部分が水分を含んでしまうと水分を保持してしまうため、肌に直接ゼロフィットを着るよりも、速乾性長袖Tシャツをあらかじめ着る方がいいかと思います。
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| 見た目以上の暖かさ |
各所で色々と書かれているので私ごときの冬装備などクソみたいなものですが、試行錯誤が落ち着いてきたので紹介いたします。1度から最大7度前後の気温帯が前提となります。
基本的に肌を出さない方向で防寒しています。
・頭
モンベルのスーパーメリノウールバラクラバ
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118170を愛用しています。極悪な風貌になるなどのデメリットがありますが、そんなの構っていられません。それに荒川サイクリングロードでは誰もそんなこと気にしません。ウールは水分の抜けがいいので冷えにくいです。
品番の詳細を忘れましたが、クラフトの真冬用の厚手を中心に使用し、Shimanoの秋冬用のウインドストッパー仕様の薄手も持っていきます。乗り始めは厚手が重宝しますが、温まってくると逆に暑く、汗で濡れてしまい停車時など急激に冷えてしまいますので2つ使用しています。複数準備するのはめんどうくさいですが、コレおすすめです。
・足
なんかの叩き売りで買ったShimanoの厚手のシューカバーを使用しています。ここで重要なのは、薄手を選ばないことです。足先は一度冷えてしまうと中々温まらないのでここは潔く厚手を選択しました。また、靴底にアルミホイルを仕込んで底からの冷気が入らないようにしました。地味に効果あると思います。
このように末端をしっかり防寒することで以前ほど冬ライドが苦手ではなくなりました。
あとは下半身は冬用のビブを履いています。パールイズミから最厚手のビブが出ていますが、コレを履くともっと暖かいでしょう。
私は現状は秋冬もので若干薄いかもしれません。
上半身は、
A.厚手長袖のベースレイヤー+メリノウールセーター+冬用ジャージ
B.薄手ベースレイヤー+ゼロフィット+冬用ジャージ
前者の方が体が濡れにくいですが、インパクトのある暖かさはありませんので最近はもっぱら後者のパターンが多いです。
ラベル:
サイクルウェア,
荒川サイクリングロード,
装備,
冬のロードバイク,
防寒
2017年12月3日日曜日
体重増加がハンパない件
■一月半乗らなかったら・・・
全く乗らなかったわけではありませんが、最盛期(夏)の30%ほどまでにライド機会が減少しています。
原因は急激にやってきた冬の寒さです。私は繁忙期であっても忙しさにかまけて乗らないなどということはなく、運動のストレス解消性の高さからむしろ積極的に乗っていたのですが、ついていけないほどの急激な寒さにより全く乗る気がしなくなってしまいました。
体力の落ち込みも激しく、本格的な寒さが来る前にいっちょ白石峠でも登り納めすっか、と池袋から自走しましたが、白石峠に到着するとともに体力が底をつき、目的地に着いたのに目的(ヒルクラ)を果たさず帰るという体たらくぶりでツレを驚かせました。
私はトレーニング量が多いわけではありませんが、ここにきて一月半で4キロほど増えていることを見るに、これまでの運動量が食べる量を大きく上回っていたことは明白であるのは間違いのないところ。
どうしよう、と当然考えます。解決策は運動するしかないこともわかっており、残業地獄からも解放されメンタル的にも余裕があり、かつ先日のブラックフライデーかなんかのセールで真冬用の上着も買いました。そのため自転車に乗れる条件は揃っているわけです。
■意を決して乗る準備
なので乗らないわけにいきません。乗りたいし。
冬の朝にフトンから出ることが難しい私は、前日に全ての準備を完了させ、当日は何も考えずウェアを着るだけでスグにでもライドできる準備を整え、万全の体制で起床時刻の6時。瞬殺で目覚ましのアラームをストップし寝にかかります。しかし目覚ましは数回に分けて設定しているので何度も起こしてくれます。意を決して無心のまま全裸になりビブを穿き牛乳をガブ飲み。一撃で玄関を後にしEmmeakkaに跨ります。
■なんとか走り出す
走ること数分、思った以上に下半身がサミー。
ふとヘルメットをし忘れていることに気づきました。
眠気で忘れたのでしょうか。私は事故が怖いのでヘルメットを忘れるなどということはこれまで一度もありませんが、なぜ今日は忘れたのでしょう。頭の中で錯綜します「取りに帰るか」「サイクリングロードだから大丈夫。帰る方がヤバい」。
■急停車、そして帰路
メットの判断がつきません。あ、近くにミニストップを発見し、とりあえずヘルメット事件をどうするか考えます。朝メシを食べることも思い出し、コーヒーとパンをかじります。
するとドンドンやる気が削がれていきます。必死に不穏分子をポジティブ思考でテトリスのごとく消してきたのにものすごい勢いで不穏ブロックが頭を埋めていきます。そして今日のライドはローラーにする、と折衷案を見出し帰路につきました。
■数分間のサイクリングと、無駄な洗濯物
私史上初の数分間サイクリングをし、ローラー折衷案があるためビブを洗濯物にするかまだ穿くのか中途半端な位置に置きます。まったくもう・・・この葛藤は一体・・・。
この日、結局ローラーにも乗らず自転車に乗るかを考えていたただけで全くしょうもない時間を過ごしてしましました。
■乗りたくなるまで待つ
もう考えることはやめにして乗りたくてガマンできなくなるまで待つことにします。
冬の運動不足解消策としてローラーを入手しましたが、冬を前にして乗りすぎたため食傷気味であることの間の悪さがあるので機材に頼ったモチベーションアップは期待できません。ジーンズがキツくなっておりますがもういいよ打つ手なし。待つよ。
全く乗らなかったわけではありませんが、最盛期(夏)の30%ほどまでにライド機会が減少しています。
原因は急激にやってきた冬の寒さです。私は繁忙期であっても忙しさにかまけて乗らないなどということはなく、運動のストレス解消性の高さからむしろ積極的に乗っていたのですが、ついていけないほどの急激な寒さにより全く乗る気がしなくなってしまいました。
体力の落ち込みも激しく、本格的な寒さが来る前にいっちょ白石峠でも登り納めすっか、と池袋から自走しましたが、白石峠に到着するとともに体力が底をつき、目的地に着いたのに目的(ヒルクラ)を果たさず帰るという体たらくぶりでツレを驚かせました。
私はトレーニング量が多いわけではありませんが、ここにきて一月半で4キロほど増えていることを見るに、これまでの運動量が食べる量を大きく上回っていたことは明白であるのは間違いのないところ。
どうしよう、と当然考えます。解決策は運動するしかないこともわかっており、残業地獄からも解放されメンタル的にも余裕があり、かつ先日のブラックフライデーかなんかのセールで真冬用の上着も買いました。そのため自転車に乗れる条件は揃っているわけです。
![]() |
| 白石入口。すでに登れる気がしない。 |
■意を決して乗る準備
なので乗らないわけにいきません。乗りたいし。
冬の朝にフトンから出ることが難しい私は、前日に全ての準備を完了させ、当日は何も考えずウェアを着るだけでスグにでもライドできる準備を整え、万全の体制で起床時刻の6時。瞬殺で目覚ましのアラームをストップし寝にかかります。しかし目覚ましは数回に分けて設定しているので何度も起こしてくれます。意を決して無心のまま全裸になりビブを穿き牛乳をガブ飲み。一撃で玄関を後にしEmmeakkaに跨ります。
![]() |
| 自転車はいつでも準備万端だが |
■なんとか走り出す
走ること数分、思った以上に下半身がサミー。
ふとヘルメットをし忘れていることに気づきました。
眠気で忘れたのでしょうか。私は事故が怖いのでヘルメットを忘れるなどということはこれまで一度もありませんが、なぜ今日は忘れたのでしょう。頭の中で錯綜します「取りに帰るか」「サイクリングロードだから大丈夫。帰る方がヤバい」。
■急停車、そして帰路
メットの判断がつきません。あ、近くにミニストップを発見し、とりあえずヘルメット事件をどうするか考えます。朝メシを食べることも思い出し、コーヒーとパンをかじります。
するとドンドンやる気が削がれていきます。必死に不穏分子をポジティブ思考でテトリスのごとく消してきたのにものすごい勢いで不穏ブロックが頭を埋めていきます。そして今日のライドはローラーにする、と折衷案を見出し帰路につきました。
■数分間のサイクリングと、無駄な洗濯物
私史上初の数分間サイクリングをし、ローラー折衷案があるためビブを洗濯物にするかまだ穿くのか中途半端な位置に置きます。まったくもう・・・この葛藤は一体・・・。
この日、結局ローラーにも乗らず自転車に乗るかを考えていたただけで全くしょうもない時間を過ごしてしましました。
■乗りたくなるまで待つ
もう考えることはやめにして乗りたくてガマンできなくなるまで待つことにします。
冬の運動不足解消策としてローラーを入手しましたが、冬を前にして乗りすぎたため食傷気味であることの間の悪さがあるので機材に頼ったモチベーションアップは期待できません。ジーンズがキツくなっておりますがもういいよ打つ手なし。待つよ。
2017年10月21日土曜日
秋はライド機会がほとんどない件
■ロードバイクのベストシーズンは短い
といつも思っています。
月別に気温状況と天気状況と精神状況を表すと以下のような感じ。
といつも思っています。
月別に気温状況と天気状況と精神状況を表すと以下のような感じ。
気候状態と精神状態を加味した気候総合+精神欄を見ると12ヶ月のうち5ヶ月ほどしか積極的に乗っていないという・・・なんという体たらくぶりでしょうか。
天気と精神の相関関係をみてみると、冬型の気圧配置で晴れの多い冬は物理的に乗ることはできても、私自身が寒さのあまりに精神状態が自転車ではないためライド機会を損失しています。
4月は天気がいいのに乗っておらず、10月は乗りたいのに天気要因で乗れておりません。天気と精神が乖離しているのでここでもライド機会を損失しているという。。。ワガママなのでしょうか。
秋は自転車にもってこいの季節ですが、地味に天気が悪いのでツラいところですね〜。
■ライド機会を底上げする
私は5日乗らないと体がガチガチになり、腰痛が出てくるのでなるべく定期的に乗りたいと考えています。そうした理由でローラー台を導入しているので、今年は上記のような有様にはならないはず。今までは1月〜3月は寒さに抵抗できず全く乗らなかったので、いくらローラーに飽きてきているとはいえ、乗れないよりは100倍マシ。あと底上げ機会というと4月のボンヤリ期間を解消できるとすると、なんと、7月10月以外は全て乗れるということになります。うまくいくかな〜
2017年8月16日水曜日
CYCLOTRON FLUIDで800km走った感想
■シコシコ走って800km
を超えたのでこの辺で振り返ってみようと思います。
私は速く走れるようになったのでしょうか。
CYCLOTRON FLUIDには参考値としてW表があります。
を超えたのでこの辺で振り返ってみようと思います。
私は速く走れるようになったのでしょうか。
CYCLOTRON FLUIDには参考値としてW表があります。
私はCYCLOTRON FLUID導入時と現在とでサイコンが変わっているので計測差が多少発生していると思われますが、ざっくり参考として。
(開始時は距離が安定していなかったので何度か走って距離が安定してきた時期を初回としています)
1回あたりの走行距離:ほぼ20.1km
初回 :61min/AVE19.6km(ストップ時間を計測から除外)Wahoo Blue SC計測
4月 :60min/AVE20.6km(ストップ時間を計測から除外)Wahoo Blue SC計測
7月 :53min/AVE22.6km(ストップ時間を計測に含む) Garmin EDGE520J計測
8月 :54min/AVE22.2km(ストップ時間を計測から除外)Garmin EDGE520J計測
う〜ん。並べてみるとサイコン変えたり途中からストップ時間を計測に入れたり入れなかったりしている関係で、距離:経過時間:平均速度が信憑性に欠けるという...
ともあれ、GarminとWahooの計測差があまりないものだとすると、4月からの3ヶ月で最大で7分ほど速く走り切れるようになり、初回から平均速度が3km程度上がったことに。
さらにW数を上記表から概算すると、開始時140wに満たなかったのが、7月には179w程度にアップ...したのかホントに?
(注:適当計算 220w-139w=80wで139wに2.5km分を40wとして足した)
なんか意味あるんですかねこのポスト。何の意味もないですが、実感としては開始時より速くなっているような気が...するだけなのかな?上記を見る限り信憑性が全く感じられません。
いつもの荒川リバーステーション往復セグメントも最近はほとんど走っていないのでビフォーアフターがこれもわかりません。
??一体何この記事???
書く時期が早すぎたよキョシンヘー。
2017年7月28日金曜日
夏は夏で熱中症ざんまい
■荒川で頻発する熱中症
これまで冬は寒いだのとのたまってきましたが、自転車ハイシーズンの夏は夏で熱中症によくかかっています。
私なりに高負荷で走っているので体が速攻で沸騰して高架下などで燃え尽きています。
水分は35kmの距離を750mlボトル1本〜1本半くらいを飲んでいるのですが、これでも20km超えあたりでフラフラとしてくるので35kmを全力で走りきれません。
この暑さなので、体内への水分補給だけでは体が冷めません。なので水道を見つけるたびに水をかぶり、頭、腕、前後ジャージ、太ももジャージを濡らして外側から冷却を試みているのですが、すぐ乾いてしまうので結果的に1ライドあたりの水浴び回数が多くなり、水道の数だけ停車することとなってしまい、これでは走りに来ているのだか水浴びしに来ているのだかわかりません。水道はゴールではありません。
なので、衣類の水分保持力を高める必要があります。
■冷却グッズそれぞれ
肌の露出を控えて日焼けによる疲れの防止と行水効果の持続を狙って膝下ジャージとアームカバーをデフォルトで装備。グローブも手首まで丈がありジャージ素材の指切りのものに新調しました(APTというメーカー)。これでいつでも迅速な水浴びができます。
特に、アームカバーとグローブセットはよく効いており、ぐっしょりにしてから20分くらいは冷たさを感じることができます。
一方で速攻で乾いてしまうのがレーパンです。太ももが丸みを帯びているためか、風の当たる場所から部分ごとに乾いていき、非常に速やかかつ効率的に乾いてしまいます。これはもうどうにもならなそう。
とりあえず、ベースをこんな感じにしておいて、あとは飛び道具的に速乾タオルを首に巻くとか、魔法瓶で冷たいものを飲むとか?
■事前の行水
行水のタイミングも見直そうと思います。
一度オーバーヒートしてしまうと、休んだところで身体的な危機は収まるものの、パフォーマンスの回復はできないため事前に沸騰しないようにする必要があります。
今までは沸騰しそうになってから行水していたのですが、コレでは時すでに遅し。これからは事前に水浴びしておいて、中水浴び、終水浴びと断続的な計画行水を実施し、なんとか夏の間に熱中症にならないようにしたいな〜。日中に走らなければいいだけなんですけどね〜。
■通年でハードコアな荒川
それにしても、荒川の気候はどうしてこう一年中エクストリームなのでしょうか。河川敷の窪んだ地形がいわばミニ盆地のような働きをしているとしか思えません。直射日光と地面からの照り返しにサンドイッチにされ・・・いえ、サンドイッチなどというカワイイものではありません。万力と呼ぶことにします。万力で締め付けられたところに吹く湿った熱風。何かの製造工程なのでしょうか。
これまで冬は寒いだのとのたまってきましたが、自転車ハイシーズンの夏は夏で熱中症によくかかっています。
私なりに高負荷で走っているので体が速攻で沸騰して高架下などで燃え尽きています。
水分は35kmの距離を750mlボトル1本〜1本半くらいを飲んでいるのですが、これでも20km超えあたりでフラフラとしてくるので35kmを全力で走りきれません。
この暑さなので、体内への水分補給だけでは体が冷めません。なので水道を見つけるたびに水をかぶり、頭、腕、前後ジャージ、太ももジャージを濡らして外側から冷却を試みているのですが、すぐ乾いてしまうので結果的に1ライドあたりの水浴び回数が多くなり、水道の数だけ停車することとなってしまい、これでは走りに来ているのだか水浴びしに来ているのだかわかりません。水道はゴールではありません。
なので、衣類の水分保持力を高める必要があります。
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| まるで私が力なく横たわっているようです |
■冷却グッズそれぞれ
肌の露出を控えて日焼けによる疲れの防止と行水効果の持続を狙って膝下ジャージとアームカバーをデフォルトで装備。グローブも手首まで丈がありジャージ素材の指切りのものに新調しました(APTというメーカー)。これでいつでも迅速な水浴びができます。
特に、アームカバーとグローブセットはよく効いており、ぐっしょりにしてから20分くらいは冷たさを感じることができます。
一方で速攻で乾いてしまうのがレーパンです。太ももが丸みを帯びているためか、風の当たる場所から部分ごとに乾いていき、非常に速やかかつ効率的に乾いてしまいます。これはもうどうにもならなそう。
とりあえず、ベースをこんな感じにしておいて、あとは飛び道具的に速乾タオルを首に巻くとか、魔法瓶で冷たいものを飲むとか?
■事前の行水
行水のタイミングも見直そうと思います。
一度オーバーヒートしてしまうと、休んだところで身体的な危機は収まるものの、パフォーマンスの回復はできないため事前に沸騰しないようにする必要があります。
今までは沸騰しそうになってから行水していたのですが、コレでは時すでに遅し。これからは事前に水浴びしておいて、中水浴び、終水浴びと断続的な計画行水を実施し、なんとか夏の間に熱中症にならないようにしたいな〜。日中に走らなければいいだけなんですけどね〜。
それにしても、荒川の気候はどうしてこう一年中エクストリームなのでしょうか。河川敷の窪んだ地形がいわばミニ盆地のような働きをしているとしか思えません。直射日光と地面からの照り返しにサンドイッチにされ・・・いえ、サンドイッチなどというカワイイものではありません。万力と呼ぶことにします。万力で締め付けられたところに吹く湿った熱風。何かの製造工程なのでしょうか。
ラベル:
サイクルウェア,
レーパン,
荒川サイクリングロード,
熱中症
2017年7月5日水曜日
補給食でロングライドに耐える①
■苦手なロングライド
100kmも走ると70kmごろからだんだんと疲労感が勝り走りきるころにはカピカピのミイラ状態になることが多く、ロングライドが苦手です。
たまに仲間で走ったりすると、俺一人のみ復路で過労状態に陥り荒川サイクリングロードのストラバセグメント区間であるおもてなし坂を登れなくなるなど、足を引っ張りまくりで色々と迷惑をかけてきました。
手を抜いたりしているわけではないので申し訳ないと思っていないのですが、同じくらいの水準で走りたい気持ちは持っているわけであります。
■疲労回復にプロテイン
チャリに乗ったあとプロテインを飲むと翌日に疲れを引っ張りにくく、走り終わった後は真っ先にプロテインを飲むなど中毒性のあるサプリメントとして常用していますが、走っている最中に「俺は無駄にしない」などとシェイクするわけにもいかないのでプロテインに変わる回復系のサプリメントとしてBCAAを摂るようになりました。
これが効いているような気がしていて、今まで平地100kmでヘロヘロだったのが、平地+山(1000m程度獲得標高)で100kmをヘロヘロで走れるようになりました。
しかし、行程後半の疲労感は依然として激しく、やはり70kmを超えた頃になると「BCAAでどうにかなるレベルじゃねえ」などと口をついて出てくるので体質的に改善はされていません。
つづく!
100kmも走ると70kmごろからだんだんと疲労感が勝り走りきるころにはカピカピのミイラ状態になることが多く、ロングライドが苦手です。
たまに仲間で走ったりすると、俺一人のみ復路で過労状態に陥り荒川サイクリングロードのストラバセグメント区間であるおもてなし坂を登れなくなるなど、足を引っ張りまくりで色々と迷惑をかけてきました。
手を抜いたりしているわけではないので申し訳ないと思っていないのですが、同じくらいの水準で走りたい気持ちは持っているわけであります。
![]() |
| 荒川でおなじみヘリポートでヘリが降りているところ |
■疲労回復にプロテイン
チャリに乗ったあとプロテインを飲むと翌日に疲れを引っ張りにくく、走り終わった後は真っ先にプロテインを飲むなど中毒性のあるサプリメントとして常用していますが、走っている最中に「俺は無駄にしない」などとシェイクするわけにもいかないのでプロテインに変わる回復系のサプリメントとしてBCAAを摂るようになりました。
これが効いているような気がしていて、今まで平地100kmでヘロヘロだったのが、平地+山(1000m程度獲得標高)で100kmをヘロヘロで走れるようになりました。
しかし、行程後半の疲労感は依然として激しく、やはり70kmを超えた頃になると「BCAAでどうにかなるレベルじゃねえ」などと口をついて出てくるので体質的に改善はされていません。
![]() |
| サプリを豊富に扱っているときがわベース。もしBCAAを忘れても大丈夫 |
つづく!
ラベル:
roadbike,
サイクリング,
荒川サイクリングロード,
補給食
2017年7月4日火曜日
Garminにした
■CATEYE壊れる
これまで愛用していたサイコンは10年落ちくらいのCC-RD400DWというサイコンでした。俺は行動範囲が限られていたため、反復するような乗り方が多く必要なパラメータは平均速度とケイデンス、積算距離、時計くらい。
なので「ピロッ」というGarminのビープ音を聞くと、「オッ、ガーミンがいる!かっけえ」くらいの幼児レベルの感想であまり俺には必要の無いものなのだ、くらいの認識。
が、しかし、CATEYEのセンサー部に異常が見られ始めサイコンに記録がうまくいかなくなることが頻発しタイムや積算がはっきりわからなくなったのを契機に、今回は修理はせず、買い替えることが急激に脳内で決定。ありがとうCATEYE!
■用途の変化
最近ではホームである荒川には強風のためあまりいかず、秩父や都民の森など自然に行くことが増えてきており、斜度と獲得標高を見たいとかねがね思っていたこと、
また、スマホでストラバに記録していたのですが、スマホのバッテリーもちが気になることと、ストラバへはローラー台の走行距離が記録されず、ストラバ上の走行距離とCATEYE上の走行距離がバラバラになっており、ログをまとめたいということがあり、思い切ってEDGE520Jビープ音組合に入ることに。
■Garminすげえ
これまで食わず嫌いだったGarminですが、ログを速攻でGarminConnect/ストラバに連携できてマジ超便利。初期設定でスピードセンサーが自動でタイヤ径を察知して自動で設定してくれるという気の利きようで、めんどくさい手動設定とかペアリング作業とかほとんど皆無。最初から使っとけばよかった。
なんだかんだとこのところ買い揃えており、新しいフレームに合わせしっかりと準備が完了しました。
これまで愛用していたサイコンは10年落ちくらいのCC-RD400DWというサイコンでした。俺は行動範囲が限られていたため、反復するような乗り方が多く必要なパラメータは平均速度とケイデンス、積算距離、時計くらい。
なので「ピロッ」というGarminのビープ音を聞くと、「オッ、ガーミンがいる!かっけえ」くらいの幼児レベルの感想であまり俺には必要の無いものなのだ、くらいの認識。
が、しかし、CATEYEのセンサー部に異常が見られ始めサイコンに記録がうまくいかなくなることが頻発しタイムや積算がはっきりわからなくなったのを契機に、今回は修理はせず、買い替えることが急激に脳内で決定。ありがとうCATEYE!
■用途の変化
最近ではホームである荒川には強風のためあまりいかず、秩父や都民の森など自然に行くことが増えてきており、斜度と獲得標高を見たいとかねがね思っていたこと、
また、スマホでストラバに記録していたのですが、スマホのバッテリーもちが気になることと、ストラバへはローラー台の走行距離が記録されず、ストラバ上の走行距離とCATEYE上の走行距離がバラバラになっており、ログをまとめたいということがあり、思い切ってEDGE520Jビープ音組合に入ることに。
■Garminすげえ
これまで食わず嫌いだったGarminですが、ログを速攻でGarminConnect/ストラバに連携できてマジ超便利。初期設定でスピードセンサーが自動でタイヤ径を察知して自動で設定してくれるという気の利きようで、めんどくさい手動設定とかペアリング作業とかほとんど皆無。最初から使っとけばよかった。
なんだかんだとこのところ買い揃えており、新しいフレームに合わせしっかりと準備が完了しました。
ラベル:
サイコン,
機材,
荒川サイクリングロード
2017年2月6日月曜日
冬でもロードバイクに乗りたい①
■寒いけど乗りたいロードバイク
冬。ロードバイクは好きだけど冬はちょっと...と思っている寒さに弱いロード乗りって多いのではないでしょうか。
自転車ブログを書いている人の日記を読むと、「氷点下でロングライド!」とか「冬の深夜出発!」とか超人級のモチベーションで自転車を楽しんでいる人の活力は一体どこから湧いてくるのでしょうか。マジうらやま。
とか思っているくらいなので俺は当然冬は引きこもってヌクヌクしていますが、運動量が減り、体調が落ちてくるので冬でもできればロードバイクに乗りたいな、と思いつつ。
昨年、ひたすら荒川を往復した甲斐もあってようやく人並みにロードバイクにまたがることができるようになったと思いたいので、ここはひとつ厳冬期でも乗れるようにしたい。
あらかじめ断っておきますが、半袖ジャージしか持っていないなど物理的にロードバイクに乗れないわけではないのです。冬用のウェアは一応はあるため、厳冬期であってもその気になれば乗れます。
■最大の敵はメンタル
最大の問題はメンタル面です。
では一体どーいう展開で乗らないことになるのでしょうか。
休日前夜の俺は「残業続き運動不足で心身ともに疲労MAXだ。チャリ乗っていっちょ体も頭もスカッとしたい!」と思っていたのは間違い無いのですが、
前夜の「明日は乗るぞ!」との意気込みを翌朝のフトンでどうしても思い出すことができず、起床後も頭の中でチラチラと前夜の決意がよぎりながらもそれを気づかないフリでごまかします。昼も過ぎた頃になると「この時間ではもう乗れないな!」と意味不明な仕方ナシ感でやむなく断念したというテイに持ち込み、辛くも今日は寄り切り。といった謎の戦いが日々繰り返されています。こんな経験ありませんか?
ここを超えて乗ることができるのが真のサイクリストかもしれません。しかし俺は違いました。
■乗れば乗ったでなんとかなるが
朝の激闘を終え、異常に重い玄関の扉を開け乗り出すと、寒いのは最初だけで、末端に冷えを感じながらも乗っちゃえばなんとかなっちゃう。目的地があれば飽きもこないでしょう。しかし、日課的に乗る場合は、荒川に限っていうと冬は風が激しすぎて走っていて楽しくないことがしばしばあります。荒川に立っている風速を測るこいのぼり状の筒が暴れまわり、その隣のファンもバタバタと狂ったように回り続けている荒川はまさにエクストリーム。サイクリストを拒否しているかのようです。
俺は5mを超えてくるとしんどく、9m以上では進まないです。坂道と違う次元のしんどさで、いつ風が止まるのか、どの向きで吹いているのかわからないのでされるがままです。
「行きは向かい風だったから、帰りは向かい風」
「どの方向も向かい風」
こんな経験多いですよね?
■ならば
チャリに乗る状況を増やすしかない。そう、ローラー台。
ラベル:
roadbike,
ローラー台,
機材,
荒川サイクリングロード
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