ラベル 50T の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 50T の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年5月24日木曜日

ロードバイク買って良かったモノ良くなかったモノ達①パーツ編

■イロイロと散財して得たもの
何か趣味などに取り組むとき必ずついて回ると思われる散財ですが、自転車関連用品はとりわけ散財性が高いのではないでしょうか。パーツ単価が高いものが多く(感度に個人差あり)、加えて使用感がわからないものが多いのではと。例えばビンディングペダルだと、靴とペダルを固定するものとしての理解はできますが、固定感は想像に過ぎず、実際に使用してみるまでその感覚は分かりません。結果、使用感が合わず中止するものや別の仕組みをもつ代替品にスイッチしたり・・・等々これらは想像にかたくありません。
また、バイクの可能性を広げるユーティリティ系の用品が津々浦々までラインナップされており、果てしなく沼が広がっています。そんな中で、個人的に買ってよかったものをジャンル別にお伝えしたいと思います!

■買ってよかったモノ①パーツ編
・カーボンハンドル
当時私は初心者であり前加重だったため手のひらや腕が痛くなる状況が続いており、衝撃吸収性の高いカーボンハンドル(3TのErgonova)に思い切って変更。
サイズも小さくし、コンパクトかつ400mm→380mmとしました。
当時完成車付属のアルミハンドルに比べ、衝撃吸収性が段違いに変わり、以前よりもはるかに手へのダメージがありません。加えてハンドル形状も扁平部分があり丸みがなくなった分、手のひらに優しくなりました。サイズ感もよくなり導入後3-4年は経ちますがいまだまったく不満がありません。ライド中ずっと触れている部分なのでフィットすると想像以上に快適性が高まる部分だと思います。

・チェーンリング
以前も書きましたが50T46Tに変更したことで私のロードバイクライフは劇的に進展しました。非力な私は50Tをまわすことができず苦痛だったのですが46Tでギア比がだいぶ優しくなりこれまでアウターロー一辺倒だったギアの選択肢が格段に広がり自分の脚にあった設定に。もし、完成車のチェーンリングを重いと感じているならば、迷わず大至急いっていいと思います。ほとんどロー側にしか動かす意味のなかったシフトが楽しくなり、スプロケットの中腹を使えるのでチェーンラインが整い精神衛生も改善します。

・タイヤ
現在IRCのASPITEという26Cのタイヤを愛用しておりますが、わりと太目であることから23Cほど路面に神経質にならなくても大丈夫です。なにより、エアボリュームが増えるので衝撃吸収性が高くなり乗り心地の改善が期待できます。3,000kmほど乗っていますが5,000kmくらいまではいけそうな雰囲気です。不安になるグリップ感もありません。耐久性もいいと思いました。

■買って失敗したモノ①パーツ編
・アルミハンドル
カーボンハンドルを導入する前に中堅くらいのアルミハンドルに変更しました。変化がないわけではないのですが、効果的というほどでもなく、可もなく不可もなくで結果的に失敗だったと思います。悪いものではないのですが素材の変化がなく、形状も微差でしかなかったため中途半端だったかもしれません。似たものを揃えても効果的でありませんでした。

・謎のバーテープ
セールでタタキ売っていたバーテープですが、実際に巻いてみると企画者は一度でも巻いた事あんのかコノヤロウといいたくなるようなクオリティで、伸縮性が一切ないため、湾曲した部分に巻くとダブついたりでとてもバーテープとして企画したと思えないようなものでした。ある程度しっかりしたものを買ったほうがいいと心から実感。

■まとめ
パーツ編では、実際に体に触れるパーツをちょうどいいものに変えるとハッピーな結果を生みやすいと思いました。タイヤは地面と一番最初に接地するので効果を感じやすいです。 ホイール/コンポ/フレームの大物は魅力的ですが、実用的なカスタム対象としては除外してもいいかもしれません。