2017年8月16日水曜日

CYCLOTRON FLUIDで800km走った感想

■シコシコ走って800km
を超えたのでこの辺で振り返ってみようと思います。
私は速く走れるようになったのでしょうか。
CYCLOTRON FLUIDには参考値としてW表があります。

私はCYCLOTRON FLUID導入時と現在とでサイコンが変わっているので計測差が多少発生していると思われますが、ざっくり参考として。
(開始時は距離が安定していなかったので何度か走って距離が安定してきた時期を初回としています)

1回あたりの走行距離:ほぼ20.1km
初回  :61min/AVE19.6km(ストップ時間を計測から除外)Wahoo Blue SC計測
4月         :60min/AVE20.6km(ストップ時間を計測から除外)Wahoo Blue SC計測
7月    :53min/AVE22.6km(ストップ時間を計測に含む)    Garmin EDGE520J計測
8月    :54min/AVE22.2km(ストップ時間を計測から除外)Garmin EDGE520J計測

う〜ん。並べてみるとサイコン変えたり途中からストップ時間を計測に入れたり入れなかったりしている関係で、距離:経過時間:平均速度が信憑性に欠けるという...
ともあれ、GarminとWahooの計測差があまりないものだとすると、4月からの3ヶ月で最大で7分ほど速く走り切れるようになり、初回から平均速度が3km程度上がったことに。
さらにW数を上記表から概算すると、開始時140wに満たなかったのが、7月には179w程度にアップ...したのかホントに?
(注:適当計算 220w-139w=80wで139wに2.5km分を40wとして足した)

なんか意味あるんですかねこのポスト。何の意味もないですが、実感としては開始時より速くなっているような気が...するだけなのかな?上記を見る限り信憑性が全く感じられません。
いつもの荒川リバーステーション往復セグメントも最近はほとんど走っていないのでビフォーアフターがこれもわかりません。

??一体何この記事???

書く時期が早すぎたよキョシンヘー。









2017年8月1日火曜日

ロードバイクのサングラス問題

■ロードバイクに必携のサングラスだがしかし
ロードバイクのサングラスは、数ある(ありすぎる)ロードグッズの中でもかなりニーズの高いお役立ちアイテムのひとつだと思っています。
紫外線のカットだけでなく、目への直風も緩和されるため、ドライアイの軽減になり、また、小石や虫の直撃を防いでくれるサングラスはまさに必携といえます。
特にスポーツサングラスと言われるジャンルのものは流線型の形状でスポーツとの相性をよく考えられていて、アグレッシブなデザインさえ納得ができれば、スポーツものの方が理にかなっているように思えます。
しかし、わたくし近年、この形状がいきすぎているように思います!
乗車中、上目遣いの視線が多いため、近年のサングラスの形状を見ると、視界確保のために左右のレンズが繋がり、顔に占めるメガネの割合が激増し、ほとんどロボコップの様相。

■耐用年数について
話は逸れますが、樹脂製のフレームが多いサングラス。一見、あまりダメージを受けないように思えますが、これにもしっかり耐用年数があるようです。
日中、紫外線にさらされまくりのロードバイク乗りですが、フレームに対しても紫外線がダメージを与えていて、使用年数が長くなると、樹脂が硬化したり、色あせてきたりで本来のパフォーマンスを出せなくなるようです。確かに、メガネでもセルフレームが褪せて硬くなってきたりした経験があります。
また、フレームだけでなく、レンズも劣化します。紫外線をカットと言いますが、実際はカットというか紫外線をレンズが吸収していて、その結果目に紫外線が届かないということで、時間とともにレンズの紫外線吸収力が衰えてくるようです。
私は濃いめのレンズを使うので日が落ちると、外してポッケに入れたりするので、傷などもつきやすくレンズが劣化しやすい使用状況にあります。

■時代は変わる
ということで、愛用のサングラスのレンズがだいぶ傷だらけ、使用年数も5年程度に達したことでぼちぼち前も見えづらいし新調したいと思っていたのですが、前述の通り、ロボコップ化が進んでいたことに気づいておらず、しばらくぶりにサングラスを見てみるとロボコップタイプやドムばかりが推し出されている現在(もちろん激しくないデザインのものもいっぱいあります)。なので現状のフレームは継続することにし、スペアのレンズを購入してみました。
私が使用しているのはOAKLEYのJAWBONEというだいぶ古いもので、この後に、ほぼ同じデザインでRACING JACKETという名前で販売されており、OAKLEYとしては長らく販売したと思われるモデルです。
この二つのモデルはレンズが取り替えられるような作りになっていて、スペアレンズを購入すれば、自身で取り替えることができます。
一日の中でレンズを取り替える手間を省きたいため、今回は調光レンズにしました。
ちなみに純正(18000YEN!!)にはせず、デコリンメガネ(https://item.rakuten.co.jp/dekorin/c/0000000194/)という販売店から調達しました。
サイズ的にもバッチリですので、消耗品を安く済ませたい方にはいいのではないでしょうか。

■サングラスは勢いでかけるもの
欧米人は非常にクールにサングラスをかけています。これまでそれは骨格の違いからであり、放つ雰囲気も含めて仕方のないものなのだ、と考えていた時期もありました。
しかしそうではありません。人の顔は皆違うもの、そこに同じデザインのサングラスをかけて似合う似合わない問題が発生するのは、一見当たり前のようですが、それは勢いが足らないからだと思います。腰が引けていてあんなアグレッシブなものを装着する方がどうかしています。
むしろ気にすべきはTPOです。
夜から始まる合コンにサングラスをかけて登場しても、女性たちに力まないで大丈夫などと心配されるように。その場にそぐったものを自信いっぱいに装着することが大事なのだと思います。
時代がさらに変わり、たとえロボコップ状しかないとしても、私は自信を持って装着できるように練習したいと思います。



2017年7月28日金曜日

夏は夏で熱中症ざんまい

■荒川で頻発する熱中症
これまで冬は寒いだのとのたまってきましたが、自転車ハイシーズンの夏は夏で熱中症によくかかっています。
私なりに高負荷で走っているので体が速攻で沸騰して高架下などで燃え尽きています
水分は35kmの距離を750mlボトル1本〜1本半くらいを飲んでいるのですが、これでも20km超えあたりでフラフラとしてくるので35kmを全力で走りきれません。
この暑さなので、体内への水分補給だけでは体が冷めません。なので水道を見つけるたびに水をかぶり、頭、腕、前後ジャージ、太ももジャージを濡らして外側から冷却を試みているのですが、すぐ乾いてしまうので結果的に1ライドあたりの水浴び回数が多くなり、水道の数だけ停車することとなってしまい、これでは走りに来ているのだか水浴びしに来ているのだかわかりません。水道はゴールではありません。
なので、衣類の水分保持力を高める必要があります。
まるで私が力なく横たわっているようです


■冷却グッズそれぞれ
肌の露出を控えて日焼けによる疲れの防止と行水効果の持続を狙って膝下ジャージとアームカバーをデフォルトで装備。グローブも手首まで丈がありジャージ素材の指切りのものに新調しました(APTというメーカー)。これでいつでも迅速な水浴びができます。
特に、アームカバーとグローブセットはよく効いており、ぐっしょりにしてから20分くらいは冷たさを感じることができます。
一方で速攻で乾いてしまうのがレーパンです。太ももが丸みを帯びているためか、風の当たる場所から部分ごとに乾いていき、非常に速やかかつ効率的に乾いてしまいます。これはもうどうにもならなそう。
とりあえず、ベースをこんな感じにしておいて、あとは飛び道具的に速乾タオルを首に巻くとか、魔法瓶で冷たいものを飲むとか?

■事前の行水
行水のタイミングも見直そうと思います。
一度オーバーヒートしてしまうと、休んだところで身体的な危機は収まるものの、パフォーマンスの回復はできないため事前に沸騰しないようにする必要があります。
今までは沸騰しそうになってから行水していたのですが、コレでは時すでに遅し。これからは事前に水浴びしておいて、中水浴び、終水浴びと断続的な計画行水を実施し、なんとか夏の間に熱中症にならないようにしたいな〜。日中に走らなければいいだけなんですけどね〜。

■通年でハードコアな荒川
それにしても、荒川の気候はどうしてこう一年中エクストリームなのでしょうか。河川敷の窪んだ地形がいわばミニ盆地のような働きをしているとしか思えません。直射日光と地面からの照り返しにサンドイッチにされ・・・いえ、サンドイッチなどというカワイイものではありません。万力と呼ぶことにします。万力で締め付けられたところに吹く湿った熱風。何かの製造工程なのでしょうか。






2017年7月14日金曜日

BCAAがかなり効く件

■疲労回復に間違いなしBCAA
70km程度ですらロングライドに分類してしまうほどロングライドが苦手な私ですが、解決策として体力アップはもちろんですが、そこには目を瞑り、なんとか化学や機械の力でカバーできないかということで最近もっぱらBCAAを飲んでいます。
飲んでいる銘柄はグリコのクエン酸&BCAA<グレープフルーツ味>のスティック状のやつ。
グリコの回し者ではありませんが非常に効いている

これをボトルに入れておいて1回のライドで1~2包をチビチビ飲みながら走っています。
その結果、よりハードコアに走れるようになったような気がしないでもありません。
ワイズロードなどでチョコチョコ売っていて1包あたり200円と安くはないのですが、疲れ方が楽になる誘惑に勝てずついつい買っています。

■旅行にもBCAA
あまりの効きに先日旅行に行く際にも日数分のBCAAを持って行ってみました。
旅行はたいへん好きなのですが、直通便をケチったが故にハードなトランジットが発生し、長時間の硬直姿勢を強いられたり、重いバックパックを背負っての旅になることが多く、その結果、立ち疲れ、座り疲れ、歩き疲れなど各方面から複合的に疲れます。これは自転車にはない疲労で、運動による疲れを動の疲れとすると、旅行や残業は静の疲れを感じることが多かったです。なので旅行中〜後は毎回ズッシリとした疲労があり、翌日にもモロに引っ張るのでなんとかなんないものかと悩んでいました。動にせよ静にせよ筋肉の疲れであることに変わりなく、飲んでみるとやはりずっしり感が軽くなります。BCAA、これはいいものだ。

■疲労に悩む人は飲んどけBCAA
機材につぎ込みカッコよく軽いパーツにより物欲と疲労の軽減をするのが本来俺の理想とする自転車に対する唯一のコンセプトなのですが、一回数百円で体に直接効く粉がこんなに魅力的に映るとはそろそろコンセプトの変え時かもしれません。そもそもこの本来のコンセプトを実行できていませんが。
疲労が取れると生活におけるアクティブな時間が増えるので結果として健やかにいられる期間が多くとれ、イケイケサラリーマン用語のウィンウィンな関係性がクリエイトされるわけです。
メンタル疲れにもBCAA、などとまでは言いませんが、疲れやすい人はぜひ飲んでみてください。


2017年7月5日水曜日

補給食でロングライドに耐える①

■苦手なロングライド
100kmも走ると70kmごろからだんだんと疲労感が勝り走りきるころにはカピカピのミイラ状態になることが多く、ロングライドが苦手です。
たまに仲間で走ったりすると、俺一人のみ復路で過労状態に陥り荒川サイクリングロードのストラバセグメント区間であるおもてなし坂を登れなくなるなど、足を引っ張りまくりで色々と迷惑をかけてきました。
手を抜いたりしているわけではないので申し訳ないと思っていないのですが、同じくらいの水準で走りたい気持ちは持っているわけであります。
荒川でおなじみヘリポートでヘリが降りているところ



■疲労回復にプロテイン
チャリに乗ったあとプロテインを飲むと翌日に疲れを引っ張りにくく、走り終わった後は真っ先にプロテインを飲むなど中毒性のあるサプリメントとして常用していますが、走っている最中に「俺は無駄にしない」などとシェイクするわけにもいかないのでプロテインに変わる回復系のサプリメントとしてBCAAを摂るようになりました。
これが効いているような気がしていて、今まで平地100kmでヘロヘロだったのが、平地+山(1000m程度獲得標高)で100kmをヘロヘロで走れるようになりました。
しかし、行程後半の疲労感は依然として激しく、やはり70kmを超えた頃になると「BCAAでどうにかなるレベルじゃねえ」などと口をついて出てくるので体質的に改善はされていません。
サプリを豊富に扱っているときがわベース。もしBCAAを忘れても大丈夫

つづく!

2017年7月4日火曜日

Garminにした

■CATEYE壊れる
これまで愛用していたサイコンは10年落ちくらいのCC-RD400DWというサイコンでした。俺は行動範囲が限られていたため、反復するような乗り方が多く必要なパラメータは平均速度とケイデンス、積算距離、時計くらい。
なので「ピロッ」というGarminのビープ音を聞くと、「オッ、ガーミンがいる!かっけえ」くらいの幼児レベルの感想であまり俺には必要の無いものなのだ、くらいの認識。
が、しかし、CATEYEのセンサー部に異常が見られ始めサイコンに記録がうまくいかなくなることが頻発しタイムや積算がはっきりわからなくなったのを契機に、今回は修理はせず、買い替えることが急激に脳内で決定。ありがとうCATEYE!


■用途の変化
最近ではホームである荒川には強風のためあまりいかず、秩父や都民の森など自然に行くことが増えてきており、斜度と獲得標高を見たいとかねがね思っていたこと、
また、スマホでストラバに記録していたのですが、スマホのバッテリーもちが気になることと、ストラバへはローラー台の走行距離が記録されず、ストラバ上の走行距離とCATEYE上の走行距離がバラバラになっており、ログをまとめたいということがあり、思い切ってEDGE520Jビープ音組合に入ることに。


■Garminすげえ
これまで食わず嫌いだったGarminですが、ログを速攻でGarminConnect/ストラバに連携できてマジ超便利。初期設定でスピードセンサーが自動でタイヤ径を察知して自動で設定してくれるという気の利きようで、めんどくさい手動設定とかペアリング作業とかほとんど皆無。最初から使っとけばよかった。
なんだかんだとこのところ買い揃えており、新しいフレームに合わせしっかりと準備が完了しました。


2017年5月6日土曜日

SRAM FORCE22に移行

■コンポ選び徒然
フォークが決まったことで、ジオメトリも佳境。半年間色々と考えてきたパーツ選びもいよいよ決断のタイミング。俺の中でもつれ込んでいたコンポーネントを思い切って変更することにしました。これまでアルテグラ6700を長年使用してきましたが、10Sであることや変速性能に不満はなく、ただ一つシフターの大きさと引きの重さに不満があり、常に使う部分であることからいつも頭の片隅に引っかかっていたシフト周り。
長年世話になりつつもなぜにそのSTI仕様にしたのか謎が深まるULTEGRA6700

普段なかなか変更しようと踏み切れなかったシフト周りなので、刷新のこのタイミングで小さなストレスを生み出し続けているシフターを小さいのに変更することにしました。

■ ULTEGRA6800 VS Sram force22
デュラエースや電動系などハイエンドコンポは置いておいて、俺が頑張れるラインはこの辺り。シフターの小ささは6700に比べると微差はあれど似たようなもの。
俺の中で性能×価格のバランスが良いULTEGRA6800
俺の中で未知のギミックを搭載したSRAM FORCE22


6700のSTIはシフターの大きさでトップチューブの長さが1cmくらい変わるんでないかっつうくらいハンドルからシフターまでの距離が長い。俺は手が小さくはないのでこの疑問を感じている人も少なくはないはず。
今回、SRAMにしたのはデザインがカッコ良かったから。終了。
だと元も子もないですが、強いてあげるなら、ダブルタップしてみたかった。終了。
正直、小ささをクリアしている点と11S化でギアの選択肢が増やせる点でアルテグラ6800でもFORCE22のどちらであっても俺の目的は達成しており、価格勝負で選べば僅かにアルテグラ6800なのですが、付随要素としてこれまでのギミックとは違う仕組みのものを体験したい好奇心で選びました。
また、チェーンリングを現在は46Tを使用し、25Tまでのスプロケットの中腹あたりを中心に使えるよう俺の脚力に合わせて軽く設定しているのですが、稀に軽さや重さが足りないことがあったりすることもあったかもしれず、これを機に50Tに挑戦してみようかと思っています。大変そうだ..!